【EXIT 兼近】

6月23日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

最初のイメージと大分違ってきた

最近の若者の考え方が集約(代弁)されている

結婚観、仕事、ジェンダー、おカネの事もしっかりと考えを持っているが

年上の人に意見を強要されるのを極端に嫌がっている

言う事は一人前だがこれだけが心配な事だ

EXIT兼近が改めて注目されるワケ チャラ男と地頭の良さを自在に操る“二刀流”

公開日: 更新日:
EXITの兼近大樹(C)日刊ゲンダイ
EXITの兼近大樹(C)日刊ゲンダイ

拡大する

ガレッジのゴリ、EXIT兼近もコロナ感染…芸能界に第6波襲来でテレビ業界また戦々恐々美談にしてはいけない 逮捕歴を報じられたEXIT兼近の所業EXIT兼近もハマる「ウマ娘」擬人化コンテンツはなぜ人気?

 お笑いコンビEXIT兼近大樹(31)が改めて注目されている。ピンク髪がトレードマークの兼近は、カラフルファッションに身を包み、若者言葉やネットスラングを多用した“チャラ男漫才”で2018年に大ブレーク。吉本興業の若手芸人史上最速で、単独ライブをフルハウスにした。2019年に開催したライブツアーのファイナル(神奈川・パシフィコ横浜)はド派手なクラブ仕様で、お笑いライブとしては異例の5000人キャパの会場を埋めた。

人気芸人となったこの4年間で俳優、歌手、モデル、ファッションブランドのクリエイターなど活動の場を拡充。昨年は「むき出し」で小説家デビューの多才ぶりだ。

8月27~28日に放送される「24時間テレビ45」(日本テレビ系)ではチャリティーランナーとして1人でランナーを務める。“1人ラン”は2017年のタレント・ブルゾンちえみ(31)以来、5年ぶり。兼近の体力と芸人ならではのコメントに期待が集まっている。

そんな兼近が注目されるようになったのは、2020年にコンビで就任したニュースショー「ABEMA Prime」(ABEMA)の木曜MC。普段はニュース番組を見ない若者層に向けのニュースチャンネルだ。天然で屈託のない笑顔と幼少期の赤貧体験、教育格差や差別の実体験から来るリアルなコメントが〈刺さる〉などとSNSで話題に。2019年には芸人になる前の逮捕歴も報じられたが、すぐにV字回復し、逮捕や両親の離婚、中卒といったネガティブ要素をプラスに変えている。

現在は、ダウンタウン松本人志(58)と東野幸治(54)の絶妙なやり取りが人気の「ワイドナショー」(フジテレビ系)の常連コメンテーターに就任。同番組は今春から、松本が隔週出演に切り替わり、空いた席にはロンドンブーツ1号2号の田村淳(48)やヒロミ(57)といった百戦錬磨の人気MCが座っている中、平成生まれの兼近が並んで見劣りさせないのだから、実力は折り紙つきだろう。

「立ち位置を自在に操れるのが兼近さんの強み」と、エンタメライターの伊藤雅奈子氏はこう続ける。

「政治や宗教、貧困やジェンダー、教育

といった問題も避けることなくズバリと切り込み、独自の見解を展開するテクニックが抜群です。ニュージェネレーションという立ち位置で番組に呼ばれている時は、知らないテイでチャラ男スイッチを入れる。この柔軟な操縦テクが、学生からおじさん世代まで幅広くウケているのです」

7月10日に生配信されるABEMAの「参議院議員選挙特別番組」では、相方のりんたろー。(36)とコンビでMCを務める。チャラ男キャラと地頭の良さを自在に操る二刀流。今後もコメントがバズること必至だ。

本日の逸品
金目鯛の煮付け
IMG_1238