【梅雨明け】

6月28日(火)

皆さんこんにちは

30日(木)は臨時休業したします

今日の記事

近畿も梅雨明け宣言があった

こんな早い梅雨明けは初めてだ

今年は長い夏になるな

生態系は大丈夫だろうか?

関東甲信が史上最も早く梅雨明け 「40度超え」の危険熱波はあと3カ月続くという衝撃の予測

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6月とは思えない暑さだ(C)共同通信社

6月とは思えない暑さだ(C)共同通信社

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 殺人的な酷暑だ。関東地方は26日、太平洋高気圧の影響で快晴となり、気温が35度を超える地点が多かった。東京都心は36.2度、栃木県佐野市は36.8度。25日も群馬県伊勢崎市は6月としては全国観測史上初となる40度を超える暑さだった。

気象庁は27日、九州南部、東海、関東甲信で梅雨明けしたとみられると発表した。関東甲信は統計がある1951年以降、最も早く、6月の梅雨明けは2例目。東海と九州南部は過去2番目の早さだ。

なぜこんなに早く「夏本番」が到来するのか。気象予報士の森田正光氏がこう言う。

「ラニーニャ現象でフィリピン周辺の水温が上昇し、日本列島にかかる“太平洋高気圧”の張り出しが強くなっています。さらに、インド洋の海水温が上昇する『負のダイポールモード現象』が発生し、“チベット高気圧”の張り出しも平年より強い状態です。2つの高気圧が重なる形で日本列島を覆っているため晴天となり、猛暑になっているのです。梅雨明けが早まるのも、この“ダブル高気圧”の影響が原因とみられます」

通常より半月以上も早く夏が訪れるわけだが、「夏の終わり」が早くなるわけではない。この“殺人熱波”は、まだまだ続く可能性があるという。

「一般的に高気圧の影響は2週間程度の周期で強弱をくり返すため、『梅雨の戻り』やゲリラ豪雨が発生することが考えられ、一時的に気温が落ち着くことはあるでしょう。ただ基本的に、重なった2つの高気圧の影響が強いため、夏の終わりが早くなることは考えづらい。しばらくは35度を超える猛暑日が続く可能性があるでしょう」(森田正光氏)

■“ダブル高気圧”が日本列島を覆う


 気象情報総合サイト「ウェザーニュース」は、“ダブル高気圧”の影響で場所によっては40度前後の酷暑になる日が出てくると予測している。また、9月にかけても南からの暖かな空気が流れ込みやすく、〈秋のお彼岸の頃までは残暑が厳しくなる見込み〉としている。この殺人的な猛暑は3カ月程度続く可能性があるということだ。節電のためエアコン使用を控え過ぎたり、設定温度を上げ過ぎると、命の危険に関わる恐れがある。
本日の逸品
うまき
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