【おニャン子OG当選】

7月12日(火)

皆さんこんにちは

また大雨です

気象庁の梅雨明け宣言は早とちりでは?

今週☔続きです

今日の記事

東京の有権者はバカで無いだろうか?

今井絵理子然り ただただ自民党公認と言うだけに過ぎない

生稲晃子氏「不勉強」すぎて大苦戦…元おニャン子クラブなんとか当選も前途は多難

公開日: 更新日:

54歳=自民・東京(改選数6)

「当確」が出たのは11時半過ぎ…(自民党の生稲晃子氏)/(C)日刊ゲンダイ
「当確」が出たのは11時半過ぎ…(自民党の生稲晃子氏)

拡大する

出馬表明記念!元おニャン子・生稲の赤面過去…夕ニャン大相撲で付いたあだ名はオイナリさん元RAG FAIRおくむら政佳さん 前回参院選出馬も落選「選挙は食うか食われるか、人間模様がむき出し」乙武洋匡氏は早々に「落選」…〈#乙武大行進〉で若者支持も大人の有権者には響かず

 深夜11時半すぎにNHKが「当確」を打つと、選挙事務所に集まった支持者から大歓声が上がった。直後に生稲氏本人が姿を現し、「ありがとうございました」と頭を下げたが、万歳はなし。確かにいろいろあった。

【写真】この記事の関連写真を見る(27枚)

不勉強などを理由にテレビ局のインタビューは全局拒否と、テレビ東京の選挙特番「池上彰の参院選ライブ」で暴露され、政治家としていかがなものかなんて池上氏も苦言を呈していたが、それも当然だ。

公示日には安倍元首相も駆けつけてくれた。安倍派の全面支援を受け、序盤こそ“元おニャン子クラブ”の知名度もあってトップを争う勢いだったが、NHKの候補者アンケートで無回答を連発し、SNS上では〈大丈夫なのか?〉などと逆風が吹き始めた。
東京新聞の自由記述のアンケートでは、同じ自民候補の朝日健太郎氏と回答が酷似している“パクリ疑惑”まで浮上。さらに追い打ちをかけたのが音楽業界4団体による支持表明で、政治的信条の自由を脅かすなどとして、ミュージシャンら業界関係者の猛反発を食らった。

SNS上で〈#生稲晃子を落選させよう〉なんてハッシュタグが拡散されて失速したが、最終盤の8日、安倍元首相が凶弾に倒れ……。

生稲氏は翌9日、銀座4丁目の交差点で、白のポロシャツに喪章をつけて「今日も来てくれるはずだった」「こんな蛮行を許していいのか」などと涙ながらに熱弁を振るっていた。

「安倍元首相の銃撃事件や思い出話以外に、有権者の関心を引ける、訴えられるテーマを持ち合わせていなかったというのが、正直なところではないでしょうかね」(永田町関係者)

当選したが、前途は多難しかない。

本日の逸品

天然の琵琶マス入荷しまします

IMG_1460