【ケンカ芸】

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鬼越トマホーク“ケンカ芸”冴えまくり! 炎上リスク高い毒舌を笑いに昇華できる絶妙テク

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鬼越トマホークの坂井(左)と金ちゃん(C)日刊ゲンダイ

鬼越トマホークの坂井(左)と金ちゃん(C)

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「鬼越トマホーク」(坂井良多・金ちゃん、ともに36)の“ケンカ芸”が冴えわたっている。

12日には「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。“ケンカ芸”とは、ささいなことから、坂井と金ちゃんが言い争いを始め、「やめて!」と止めに入った相手に、「うるせーな、おまえなんか○○だよ」と坂井が絶妙な暴言を吐くというお約束の展開。

この日もいつも通り言い争いを始めると、止めに入った岩田絵里奈アナ(26)に「うるせーな、おまえなんか水卜ちゃんと比べたらだいぶ弱いんだよ!」と坂井は、前任の水卜麻美アナと比較し突っ込んだ。岩田アナは、「“百理”あります。その通り」と返し、金ちゃんが「新人なんでしょうがないと思います」とフォローすると、岩田アナは「5年目、5年目!」と言い、笑いを誘った。

司会の極楽とんぼ・加藤浩次

(53)にもケンカ芸をお見舞い。同じく止めに入った加藤に「うるせーな、早く吉本から山本連れて行ってくれよ!」と言い放ち、加藤は「本人がいたいって言うんだから、いさせてやれよ」と爆笑した。

■千原ジュニアの発案で定番に

ケンカ芸は、坂井と金ちゃんが、本気の喧嘩を始めた時に、止めに入った先輩芸人に対して坂井がキレたことが始まりという。お笑い研究家の鈴木旭氏はこう話す。

「(千原)ジュニアさんがそれを面白がって、番組内で“鬼越トマホークのケンカを止めよう”というコーナーをつくり、たまたま定番になっていったのです。しかし2人は、単に止めに入った相手に毒を吐くのではなく、相手がショックを受けたり、金ちゃんがそれを緩和する材料を出したりして笑いに持っていくところまでがセットの芸に高めました。この時代、毒舌は、空気を見誤ると炎上してしまったりして難しいのですが、毒づきながらも、相手の面白いところをピックアップして注目させる引き金になっているところもポイント。その絶妙な頃合いは2人が実践で築き上げてきたものだと思います」

どんな相手に止めに入られても絶妙な毒舌を吐けるよう、2人は事前に共演者のネタを準備しているそうだ。

先日行われた「本郷愛 スカパー!アダルト放送大賞2022 最優秀賞受賞記念番組」発表イベントでは、壇上で終始緊張でガチガチだったセクシー女優の本郷愛(22)にもケンカ芸を発動。「うるせーな、おまえ、今は浴衣が似合ってるけど、私服がダサすぎて事務所の人に買ってもらっているの知ってるんだからな!」とやり、会場は大爆笑。その後、本郷はすっかりリラックスしてトークは盛り上がった。

「おまえが辞めてもフジテレビに1ミリもダメージねえからな!」と言われ、真に受けて号泣してしまった元フジの久慈暁子アナ(28)にも、このシャレを分かって欲しかったが。

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