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7月31日(日)

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大阪大会決勝

圧倒的な強さで優勝

大阪桐蔭の主将と履正社の主将は熊本県出身で幼馴染

大阪桐蔭は春夏連覇で死角無し

大阪桐蔭×履正社、2人の主将は幼なじみ 運命のような大阪大会決勝

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試合終了後、互いの健闘をたたえ合う大阪桐蔭の星子天真君(中央右)と小西柚生君(中央左)=2022年7月30日、シティ信金スタ、岡純太郎撮影
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頂点にたったのは、大阪桐蔭だった。全国高校野球選手権大阪大会決勝が30日開かれ、大阪桐蔭が履正社に7―0で勝利した。両校の大阪大会の決勝カードは、2013年以来9年ぶり。実は両校の主将は、共に熊本出身だ。

大阪桐蔭の星子天真主将(3年)と履正社の小西柚生(ゆき)主将(3年)。小学校時代は、共に12歳以下の日本代表に選ばれた。

今年5月、春季大阪府予選決勝。代走として二盗を決めた小西君が、塁上で「久しぶり」と星子君に声をかけた。

熊本県内の軟式野球チームに所属していた2人の出会いは小6の時。同じグラウンドで、複数の試合が行われていた。当時は投手も務めた小西君が投球をしていると、隣の試合の打球が目に入った。自分たちのレフト方向から本塁に向けて、飛んでくるような「えげつない打球」。

 

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