【美人すぎる市議逮捕!】

8月5日(金)

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今日の記事

市議が詐欺で逮捕!

カネで詐欺行為を働くなど有り得ない

寝屋川“美人”市議がコロナ詐欺で逮捕 国政挑戦時に記者に打ち明けていた「苦しい懐事情」

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小池百合子都知事の隣りで声を張り上げていた吉羽美華容疑者(=右、2017年)/(C)日刊ゲンダイ
小池百合子都知事の隣りで声を張り上げていた吉羽美華容疑者(=右、2017年)/(C)日刊ゲンダイ

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 新型コロナ対策の融資支援を仲介すると偽り現金をだまし取ったとして、福岡県警に詐欺容疑で逮捕された大阪府寝屋川市議の吉羽美華容疑者(42)。逮捕前の聴取に「私は巻き込まれただけ」と説明したというが、グループの金庫から1億円以上を盗んだ疑いも浮上。それを機にグループは仲間割れ。詐欺事件が発覚したのだ。

“美人過ぎる市議”ともてはやされた吉羽容疑者は、2017年秋の衆院選では小池都知事が率いた「希望の党」から出馬。その際、日刊ゲンダイの取材に苦しい“懐事情”を吐露していた。

当時、吉羽容疑者の選挙区は、自民党萩生田光一

幹事長代行(当時)の牙城である東京24区だった。公示日にはJR八王子駅前の街頭演説で小池知事の隣に立ち「しがらみ政治を変える!」と絶叫。終了後は日刊ゲンダイを含む複数メディアに囲まれ、「私はチャレンジャーの立場。死力を尽くし勝利します!」と威勢よく語っていた。

ところが、小池知事の「排除」発言が響き、希望の党は徐々に失速。投票5日前に改めて街宣車に乗っていた吉羽容疑者に話を聞くと、「正直、結党式がピークだったと思います。逆風が吹き始めてからは、非常に厳しい」と肩を落とし、「供託金の没収だけは避けないと……」と急にカネの心配をし出したのだ。投票の結果、没収は免れたが、当時からカネに執着していたのだろうか。

記者との別れ際、「次につながるような選挙をやらないとですね」と前を向き、その後、実際に19年の寝屋川市議選で当選。まさか、詐欺容疑で逮捕されるとは……。驚くばかりである。

(小幡元太/日刊ゲンダイ)

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