【どこまでがセーフか?】

9月1日(木)

皆さんこんにちは

9月突入しました

今日の記事

太客にはママも言いにくいのだろう

金持ちが使う金がケタが違う

課題は飲み方の改善。

昭和のスターは夜の街でも好感度を上げたものだった。

「銀座で飲めるようになって初めてスターと言われた時代。石原裕次郎、小林旭、勝新太郎と堂々と飲み歩いていた。自分の金で共演者からスタッフまで連れてクラブを貸し切るような飲み方。ホステスを口説くよりも楽しませるからもてる」(映画関係者)

夜の世界は口さがない。悪さをすれば尾ひれまでついて拡散するが、逆に紳士的に飲めば好感度もアップしていく。銀座のツケ(ダメージ)は銀座で取り戻すくらいの気概を持つくらいなら、ドラマの役そのものだが。

香川照之“性加害”ひろゆき発言が物議 高級クラブでのキスやおさわりはセーフ? 弁護士が見解

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《キャバクラなど風俗は、性的被害や嫌な思いをする事で高い給料が貰える仕事です。セクハラが嫌なら風俗で働くべきではないです。「他の仕事が出来ないので選択肢が無い」という人は生活保護をどうぞ》

《「キャバクラで働いても性的な被害を受けない」というのは嘘です》

香川照之(C)日刊ゲンダイ
香川照之(C)

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香川照之「性加害報道」で火だるま…3年以上前の一件がなぜ今になって外部に漏れた?羽賀研二が沖縄から上京して“営業活動”…「芸能界復帰プラン」の気になる成否坂口杏里が引き出す“国民の親心”…離婚騒動→スナックバイト報告で幸せを願う人続出

この件について、2ちゃんねる開設者のひろゆきこと、西村博之氏(45)は、自身のツイッターで冒頭のように発言。

YouTubeでも《キャバクラってそういうところでしょ? 僕はキャバクラ嫌いだし、行きたくない。ある程度性的なもの売ってて金もらってるんでしょ? 辞めたら?》と、ホステスの職業選択における自己責任について言及。

《実際のところ、いわゆる風俗より高い金を払うワケだからみんな下心ありきで来ているだろうし、太い客や有名人ならなおさら断づらいだろうから、そういうリスクがないと思うほうがおかしいというのはわかる》

《建前ではエッチなことをしてはダメなんだろうけど、本音ではそういうことがしたくて来ている客がほとんどだよ、という話をひろゆきはしたいんだろうね》

ひろゆき発言に理解を示す声がある一方で、もちろん《性的行為を目的とした風俗と一緒にしてはいけないのでは。嫌がっている女性への行き過ぎた行為はダメでしょう》といった声も上がっている。

ひろゆき氏は香川が銀座のクラブでホステスに性加害をした問題について「銀座のクラブで、強制わいせつ罪に当たる行為が行われていても誰も通報しない。高い金を払う客がやらかしたとしても黙認するのが『文化』になってる。舞妓の未成年飲酒や淫行と一緒で、金持ちが法を犯しても許される空間を温存してる日本」と金持ちが行くような店ほど、こうした行為が黙認されていると指摘。

フォロワーからの「クラブで強制わいせつ罪に当たる行為をみたことないのですが…」というリプに対し、ひろゆき氏は「貧乏人でクラブに行くような人は見た事が無いだけです。香川氏が有名だからニュースになるだけで、小金持ちや半グレ金持ちの似たような事例は茶飯事です。金持ちだけが許されるので、一般人が見たこともないし許されないのは当然です」と、高級店ではこうした事が常態化しているという見解を示した。

続けて、同様な性加害があったとする元高級店のホステス経験者からの投稿を引用し「『自分が見た事ないから銀座のクラブでセクハラは起きてない』は、見えてないだけです。お金があると許される行為が増えるので、大金を払って行く人も居るのです」と主張した。
■“おさわり”も接待のうち?
 そもそも高級クラブは風営法における「1号営業 料理店、社交飲食店」に該当。次のように定義されているという。

〈キャバレー、待合、料理店、カフェーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食させる営業〉(風営法2条1項1号)

お酒を飲みながらホステスと歓談する高級クラブは、ソープランドやファッションヘルスのような「性風俗関連特殊営業」とは異なり、性的サービスを前提としていない。

だが、高級クラブにおける“客の接待”について、専門家はこう話す。

「いわゆるクラブやキャバクラが該当する1号営業の場合、客の接待は、『歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと』と定義されています。つまり、ホステスが客の横についてお酒をついで談笑するだけでなく、客の身体に密着したり手を握ったり、客の口許に食べ物を運ぶ(食べさせる)といった行為も含まれます。身体的密着がどこまで許されるかというと、軽いキスは含まれると解釈していいでしょう」(麹町パートナーズ法律事務所・神戸靖一郎弁護士)

1号営業には、高級クラブやキャバクラだけでなく、より身体密着度の高い、いわゆるセクキャバやおさわりパブといった店も該当するとのこと。
ハプニングバーなどのように本番行為や性器露出は公然わいせつに当たり禁止されるが、キス程度であれば風営法に抵触しないという。

■店で日常的に行われていたかがポイント

「これには風営法だけでなく、刑法の問題も残ります。例えば、店で日常的に手を握る、膝を触るなどのスキンシップが容認されていた場合、客に手を触られて精神的苦痛を受けたと訴えても通らないと思いますが、普段、客がホステスの胸を触るなどの行為を店が禁じているのに、同意もなしにそれをされれば、ホステスの方の言い分が通るといっていいでしょう。こうした接待の中身は店側のスタンス次第で、行為によっては黒にも白にもグレーにもなる非常に微妙なものだと思います」(神戸弁護士)

香川から性的被害を受けたとされるホステスは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症。香川の行為を止めなかったクラブのママを相手に、20年に損害賠償請求訴訟を起こし、その後、訴訟は取り下げられている。《ひろゆきさんは決して「キャバ嬢には何をしてもいい」と言っているわけではなく、「現実にそういうヤバい客がいる以上、お金のために仕方なくやっている人がいるなら生活保護がありますよ」と、いつもの主張を繰り返しているだけだと解釈した》

乙武洋匡氏はツイッターでひろゆき氏をこうフォローし、《乙武さんの書いた通りなんですけど、読解力の少ない人が多い昨今です》と、ひろゆき氏も批判の声に苦言を呈した。

ただ、高級クラブは有名企業の社長や大御所作家などが通うなど、セクキャバなどと違い“大人の社交場”として知られるだけに、節度ある遊び方が求められる。ホステスの女性が嫌がるような行為は、大人の振る舞いとは決していえないだろう。

本日の逸品
山口産 瀬付きのあじ
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美味!です