【銀座では当たり前?】

9月23日(金)

皆さんこんにちは

台風でだいぶ涼しくなりました

今日の記事

上には上がおった😲

香川君より10歳上の66歳やから無茶苦茶してきた世代やろな

ENEOS元会長“謎の辞任”理由は性加害! 那覇でホステスに「銀座では当たり前」言い放つ

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杉森務氏(C)共同通信社
杉森務氏(C)共同通信社

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ENEOS杉森務会長 突然の辞任劇に飛び交うさまざまな臆測「HIS」がハウステンボスを売却へ…50億円と共に消えたカジノ誘致の夢退任した「富士フイルム」のドン 古森重隆氏が残した長期政権の功罪

 “凄絶”と表現された性加害が、またしても発覚した。

だが今回「デイリー新潮」(9月21日配信)で性加害が報じられたのは、ENEOS代表取締役会長グループCEOを務めていた杉森務氏(66)だ。ENEOSは石油元売り最大手、売上高は10兆円を超える。

銀座の高級クラブでの3年前の性加害が明らかになった俳優の香川照之(56)が、この一件でテレビのレギュラー番組やCMの降板、休止で、次々に仕事を失ったことは記憶に新しいが、杉森氏の性加害は、香川のそれを上回るという。

今年8月12日、杉森氏は「一身上の都合」を理由に突如辞任を表明。業界のみならず経済界全体が騒然としたが、退いた理由が性加害だったとは……エネオスHDは21日、杉森氏の性加害を認め、杉森氏も事実関係を認めていると、各紙が報じた。

7月1日、沖縄・那覇市の歓楽街の高級クラブに得意先と訪れた杉森氏は、VIPルームで初対面の30代のホステスの女性を気に入り、手を握り、抱きつくなどしていたのがだんだんエスカレートしていった。

《持ち込みのワインを飲みだして気持ちが大きくなったのか、杉森さんは彼女のドレスの中に手を入れて、下着をまさぐるように胸をもみ始めた》(9月21日配信「デイリー新潮」より)

さらにキスに飽き足らず、最終的には上半身を素っ裸にし、強引なやり方に女性は肋骨を骨折、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のような症状に悩まされているという。

拒む女性に対して、杉森氏は「銀座では普通だよ、こんなの」と言い放ったという。

■銀座では性加害は当たり前?

風営法に関して都内の弁護士はこういう。

「高級クラブが該当する風営法の1号営業の場合、客の接待は、『歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと』と定義されています。公然わいせつになるような行為は当然禁止されていますが、キスなどの身体的密着はある程度認められていると解釈していいでしょう。ただ接待の中身は経営者の方針次第で、実際に何がどこまで行われているかは店ごとで違うものと思われます」
しかし、学生時代から銀座の高級クラブで働く30代のホステスによると、

「ここまでの行為が日常的に許されているかといったら、なじみの店であればあるほどそれはないと言えるでしょう。おさわりやキス程度なら関係性次第でOKなことは当然ありますが、それ以上のことなら、気に入った女性がいれば店外でそういう関係になれるわけですから」

銀座の高級クラブが日常的に性加害の許される“無法地帯”だと思われたら、ホステスもはなはだ迷惑だろう。

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