千年古都でも、韓流が主役!


6/11 「傘の日」です。
全国雨漏検査協会が1997(平成9)年、4月に制定。この日が雑節の一つ「入梅」になる事が多いことから。
 誕生花   
紅花(べにばな)
花言葉   
装い、化粧
べにばな(すえつむはな)

 キク科の一年草で、小アジア・エジプト原産。
 今日では主にアメリカ産のものを切花用や染料や紅花油採取用とされます。
 高さは30~90センチメートル。
 夏になると、紅黄色のアザミに似た頭花をつけます。
 日本には古く中国から入り、東北地方(特に山形県)を中心に栽培されています。
 名前の由来は、花冠を採集して紅の原料とされたためです。
 花の末のほうから咲き、それを摘み取っていくので、昔は末摘花と呼ばれていたそうです。

(6/11生まれの性格)いくつになっても、若々しく夢を追い求める人。と言っても、浮ついたところは無く、現実主義者。夢の現実に向けて、計画を練ったり、勉強したりする事が好きです。
 (有名人)
1899      川端 康成  (小説家)
1964      ジャン・アレジ (F1) 
  65      沢口 靖子   (女優)  
   77        山口 もえ  (タレント)  
     77       梅宮 万砂子  (女優)  
      88      新垣 結衣   (タレント)
鬱陶しいお天気ですが、皆さんお元気ですか? いってつです。
今日は、梅雨(入梅)のこの時期から 美味しくなる、京都の名物
『鱧』について紹介します。
海の無い京都にとって、昔は、鮮度いい魚など口できるものではありませんでした。
干物か鯖や鰺、そしてぐじ(甘ダイ)も浜で塩を打ってもってきたのが
当たり前でした。
そんな魚の中にあたって、生命力あって活かしたまま、運んでこれたのが、『はも』でした。海水なしででも2日位は生きてるとされるほど。
古くは、祇園祭り発祥の時からと言われる程、京都の夏の料理の代名詞となっています。(祇園祭りは、別名 鱧祭りといわれてます)
祇園祭りのはじまる、7月になると はもの値段が急に上がります、
皆が使いはじめるからでしょう?毎年高くなります。
雨水を飲んで 美味しくなるハモにも、京都の料理屋さんが使う 
産地として 大きく分けて2種類あります。
(大阪や神戸の割烹料理屋さん等は、知りませんが)
淡路産、徳島産等(内地物)と 韓国産です。
はも
写真上が、淡路産、下が 韓国産。
 
京都の市場では、韓国産の方が、高い値段が付けられます。
普通は 国産の方が高いものだとお思でしょうが、京都の『ハモ』だけは、韓国産の方が、2倍、3倍も高いのです。
内地ものに比べ、韓国産は、骨がやわらかく、皮が薄い(やわらかい)ので骨切りした時に、美しく仕上がります。(京都では韓国産の鱧を使って料理屋さんは多いです)
うちも、値段や、料理の仕方に応じて、使いわけてます。
 はもの目打ち はも卸す
13年ほど前、京都の割烹料理屋にいたころ、「料理の鉄人」という
番組がありました。
「ハモ対決」でその時のおやじ(親方)さんに、テレビ局の関係者が出演依頼の話しがありましが、
「あんなもんにでたら、お客さんにも(常連さん)迷惑かかるし、恥さらしみたいなもんや」と言って にべに断ってました。
親方だけじゃなく、当時の京都の料理人は、テレビの取材とか結構断ってた人多いと聴きました


骨切りの上手い(達人)人で、2CMの幅で 23回ぐらい
包丁を入れます。
 骨きり
骨から取った出しで、くぐらせ 「ハモ しゃぶ」でどうぞ

落とし、天ぷらでも美味です!
はもしゃぶ  
ご来店お待ちしております