柔らかくね!

6/12は、「日記の日」
1942年(昭和17)年のこの日、ユダヤ人少女のアンネ・フランクが日記を書き始めました。
あの有名な、「アンネの日記」です。この日は、彼女がアムステルダムの隠れ家に入る
少し前の13歳の誕生日に父から贈られたものでした。

誕生花  ユッカ(Yucca)
花言葉    
勇壮
ユッカ

リュウゼツラン科イトラン属植物で、先端に針のある葉を密生する常緑低木です。
 北アメリカ・西インド諸島に約40種あります。
 観葉植物のユッカ類は、葉は細長く大きく厚く、初夏から秋に巨大な鐘形花を多数開き、庭園などに栽植されています。
(6・12生まれの性格)
人を楽しませる事が得意で、明るく社交的な性格。いつもたくさんの友人に囲まれ
過ごせてるのでは。人前に出る、仕事などが 向いてます。
(有名人)
1957   重田 千穂子 (女優)
  69   土田 由美   (タレント)
  71   中村 綾     (タレント、モデル)
  78   加藤 啓子   (囲碁棋士)
  78   釈  由美子  (タレント)
  79   石川 瞳     (タレント)
皆さんこんにちは、いってつです。
今日は、お客さん(特に女性)から、よく聞かれる、『まだこのやわらか煮』をお教えします。
まずは、生たこがあれば、塩もみを十分にしてださい。(ボイルダコでも結構です)
写真は、アルバイトの美紗都ちゃん 生だこを処理初体験!
うちでは、ほとんどが「生もの」を扱うので、実際にどうなってるか 勉強になります。
生だこの臭い くさい!
たこの塩もみ
よく 水で洗い、熱湯にさっと くぐらせます。

ボイルたこ
足、胴体、を切り離し、木の棒で叩きます。
これでたこの繊維質を壊し、味を中までしみ込ませる為
たたく
鍋に水をはり、濃い口醤油少々、砂糖大さじ 2杯、梅干し 2ヶ、入れ30分程炊きます。
これは、たこの色を綺麗に出す為と、梅で柔らかくする為です。
仮炊き
火を止め、ザルに上げ さまします。この時 味が入っていきます。
(煮物は、すべてです)
丘上げ
そして、最後の本炊きにはいります。
割合は、だし(昆布とかつおの出し) 5
      濃い口             1
      みりん             1
      出し昆布           1切れ
の加減でいいと思います。煮詰まったら濃くなるので。少し薄いかな?ってぐらいで・
落としぶたをしてゆっくり炊き上げてください。

器に盛り付け(青味を添えて)完成です。日持ちもするので、ご自宅で作ってみてくださね!
時間は、かかりますけど、そんなに 難しい料理じゃないので是非!!
(これから、たこのシーズンですので)
やわらか煮
今日も ご来店お待ちしております。