沖縄戦 終結の日

 6・23「踏み切り」の日
毎月23日、「2(ふ)、3(み)きり」の語呂合わせから、踏み切りの日、特に
梅雨で雨が多いため事故が発生しやすい6月は、重要視されてます。
誕生花 都忘れ(みやこわすれ)
花言葉  
憂いを忘れる
みやこわすれ

キク科ミヤマヨメナ属の植物で、山野に自生しています。
 都忘れ(みやこわすれ)は、ミヤマヨメナの園芸種です。
 この控えめな女性のような美しさに、
「この花を見ていると、都のことも忘れられる」
と、古人が歌を詠んだことから、みやこわすれという名になりました。
(6・23生まれの性格)
人のために何かしてあげたいという「つくし型」タイプ。
博愛(平等に愛すること)精神が強いですが、恋人に対してあまり執着
せず、以外に冷淡なところがあります。
(有名人)
1935   筑紫 哲也    (ニュースキャスター)
  48   二宮 さよ子   (女優)
  52   叶  正子    (ミュージシャン) サーカス(グループ)
  60   高田 みずえ   (歌手)
  67   南野 陽子    (女優)
  68   上地 等     (歌手)BIGIN
  70   池田 有希子  (女優)
今日は京都最高気温が、34℃の予想です。 兵庫県豊岡では36℃になるらしい
急に暑くなり、お体壊されてませんか? いってつです。
66年前の今日は、歴史的にも大変重要な日でも ありますので ご紹介します。
死を目の前にして、あなたが人生の最後に聴きたい、口ずさみたい歌は何だろう?
演出家の故・久世光彦さんにはそのことをテーマに随筆集『マイ・ラスト・ソング』、
(文芸春秋)もあるが、多くの人はあの歌、この歌・・と迷うことだろう
66年前、沖縄・喜屋武岬の海岸で最後の歌を選んだ人がいる。宮城喜子さん(82)は当時16歳
戦場に動員された「ひめゆり学徒隊」生存者の一人である

『婦人公論』6月22号で作家小林照幸さんが宮城さんを取材している。
深夜、蛆(ウジ)が負傷兵の傷口から膿(うみ)を食べる音が響く戦場の生活は、
凄惨を超えて酸鼻に近い。銃火に追われ、自決用お手榴弾を手にした宮城さんと3人の
友は最後の合唱をした。
兎追いしかの山・・「歌ったことで我に返った」という。このまま死ぬのはあまりに
悲しいと。
10万人におよぶ住民が犠牲になった沖縄戦の終結は6月23日、「慰霊の日」がまた
めぐってくる。
震災後、復興の祈りをこめた歌声を聴いた。唱歌(しょうか)『故郷』は、人生に別れ 
を告げる歌ではなく、人生がいっそう愛しくなる、そういう歌だろう。 (読売新聞記事 伐採)
「死ぬと言う事が、一番贅沢な事」と 宮城さんなら言うでしょうね。
興味の無い人も、一度「ひめゆりの塔」 (吉永 小百合主演)DVD借りて見てください!
66年前に沖縄で本当にあった話しです。(ちょっと えぐいシーン あるけど・・)
そんで、
何気に見た、路地裏の「柏葉 あじさい」思わず パシャリ
柏の葉っぱに似てるからそうです。頭が重そう・・
柏 あじさい