上に立つ男がホストに徹する

7月22日      下駄の日
  1990(平成2)年の全国大会で日田木製履物連合会が提案し、1991(平成3)年に全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。
 昔は、男物の下駄は7寸7分、女物の下駄は7寸2分と決まっていたので、7月の7は下駄の寸法から、また22日は下駄の歯形が漢数字の「二」とよく似ていることにちなんでいます
誕生花   待宵草(まつよいぐさ)
花言葉    
浴後の美人
まつよいぐさ

アカバナ科マツヨイグサ属の一年または多年生草本植物です。
 竹久夢二は、この花を「宵待草」と呼びました。
 ちょっと寂しそうな感じに、窓辺にもたれて恋人を待つ美女のような風情があります
(7.22生まれの性格)
本来のパワーを発揮するには、クリエイティブな職業がベスト。

この日生まれのあなたは人と違った感性と内側に秘めた情熱が大きな武器になる人です。さらにそこに神秘的なパワーが加わり、力強いエネルギーを生み出しますから、世間をあっといわせるような偉業を成しとげることも大いに可能でしょう。しかし、あなたが持っている才能とエネルギーをとどこおりなく発揮するためには、クリエイティブな仕事であることが重要な条件に。制限がある職場ではどうしても本領を発揮できないので、創作活動や製作関係、デザインなどの仕事をめざすといいでしょう。
精神状態がそのまま金運に反映される。いつも興味の対象を持っていることが大切。

非常にデリケートな心を持ったこの日うまれのあなた。そんなあなたですから、精神状態がそのまま金運に反映される傾向があります。
調子のいいときにはうんと働く意欲があり、バンバンかせいで物欲も旺盛。ところが調子が悪くなると働く意欲をなくし、何かを欲しがる気持ちも失せてしまいます。お金は動きがあればあるほど手元にやってくるもの。あまり意気消沈している時期が長いと、金運がどんどん逃げていってしまいます。いつも何か興味の対象を見つけ、生き生きしていることが金運アップのポイント。

好きな仕事をして財産をつかむ。ローンやカードより現金主義が賢明。 あなたの場合、自分の才能を認められ、居場所を見つけると、とたんに金運がツイてくる暗示があります。自分の得意分野を伸ばし、好きな仕事を見つけることが大きな運をつかむことになるでしょう。
意外と現金主義者で、ローンやカードショッピングはあまり好きではありません。目標の金額まで地道にお金をためてから買うのがいいでしょう。
ギャンブルはわりと好きですが、素質は期待できません。遊び程度にしておくのがベスト。

恋にのめり込む人。自分の愛を貫き通す情熱家。

周囲がビックリするほど恋にのめり込むタイプ。好きな人には一直線に突き進み、自分の強い思いだけで相手を落としてしまいます。だから恋のキャッチ率は高いほう。相手もあなたの不思議な魅力に打ちのめされ、心を傾けてしまうのです。愛に対する姿勢は非常に純粋で情熱的。好きな人と一緒にいられるなら自分が持っているものを全部失ってもいい、というほどの勢いを持っています。ほかの人が何といおうと、自分の愛を貫き通します。女性は危険な香りのするクールな感じの男性に恋をすることが多く、男性はセクシーで鋭いイメージを持った女性に心をひかれる暗示が。男女ともに、映画のようなロマンチックな恋に憧れます。
(有名人)
1936年 中原ひとみ(俳優) 
1946年 岡林信康(シンガー) 
1958年 家田荘子(タレント) 
1959年 森公美子(オペラ歌手) 
1965年 渡辺典子(俳優)
1970年 林光樹(俳優)
1971年 宮沢麻衣子(タレント)
1973年 春野恵子(俳優) 
1986年 末永遥(タレント)
1986年 邑野未亜(俳優)



皆さんこんにちは、いってつです。
今日は、W杯日本女子サッカー監督の興味深い記事が載ってましたので 紹介します。

「ホスト」力
 なでしこジャパンをW杯優勝に導いた佐々木則夫監督(53)。
選手としては日本代表経験はゼロ。06年に当時の女子代表監督に
コーチとして誘われるまで24年間、NTTでサラリーマン生活を送って
いた。そんな普通のオジサンがどうやって{じゃじゃ馬}ぞろいのメンバーのこころをつかんだのか。監督が今年1月に著した。「なでしこ力」(講談社)を読むと、女性掌握術のキモがちりばめている。
経営コンサルタントで心理学博士の鈴木氏に解説してもらった。
ああ見えて身だしなみに細心の注意
監督が女性を指導する上で最も意識するのは身だしなみだ。きっかけは、妻のこんな忠告だった。
「すごく仕事ができる上司がいたんだけど、いつも鼻毛が出てたの。女性社員からの信頼と尊敬は、それだけで減っちゃたんだよ」
以来、外出前には必ず鏡の前で鼻毛、寝ぐせ、シャツのしわ、染みを
チェック。あのヘアスタイルも、行きつけの美容室と今どきの女性に
ウケル髪型を研究してたどり着いた結果だという。
「女性は男性以上に*肌の感覚*を重視します。どんなに論理的で高度な戦術を構築しても、見た目が生理的に受つけなければ、女性には
伝わりません」(鈴木氏)
平常心を失いがちな場面こそ笑いを
米国とのPK戦直前、円陣を組んだメンバーの笑顔が印象的だった。
佐々木監督は曰く、「平常心を失いかけてる場面こそ、笑うことで頭を
クールダウンできる」「課題を冷静に見つめ直し、本当にやるべきことを見失わずにすむ」
上から目線の鬼上司はもう要らない
選手が肝心な時に笑顔を見せるには、いわゆる鬼監督ではダメ。
だから、佐々木監督は「横から目線」を心がけている。練習中もオヤジギャグを連発し、「ノリさん」と呼ばれ、イジラレ役に徹するそうだ。
「成熟した女性に『俺についてこい!』と上から目線で指導しても、反発されて本来のパフォーマンスは発揮できません。今の女性は笑いの文化に慣れており、オヤジギャグもコミュニケーションに効果的。笑うことで脳内ホルモンの分泌が高まる。(鈴木氏)
上に立つ男がホストに徹する
遠征先で飛行機が遅延した際、空港に閉じ込められた選手のため、職員に駆け合って、人数分の毛布を運んできたと言う。この気使いには、澤選手は「ノリさんを頼もしく思うとみんなが感じた」と明かしている。
「佐々木監督は女性を喜ばせる職業、つまり『ホスト』に徹してますね。
それが成功の要因です。女性の扱いが難しいと頭を悩ませている管理職の方は佐々木流を多いに参考にすべきです。(鈴木氏)
(日刊 ゲンダイ 記事 伐採)
指導方法も年々変化してきますね。小生の若い時ように 「見て覚えろ
」なんてもう通用しなくなってきてるんですね。まともに教えてもらった記憶がなかったような・・ 
最近では、若い社員に「呑みにいくぞ!」と誘っても来ない子がいたり、我々の頃なんかでは考えられない事ですね。先輩は絶対的存在でしたからね!(若い頃、そこそこスポーツをやってた方ならよく分かっていただけるはず)
そう考えるとバレーボール日本女子代表の柳本監督もかなり苦労
されたんだと思います。男子チームのように上から ガンガン 怒れないないし、きつい練習をかせても試合に勝てるわけでもない。
女子チームを男がまとめて、かつ、結果を出させるのは並み大抵の事ではないし、気持ちよくプレーさせるには、大変な苦労があった思います。
長々と 読んでもらい有難うございました。皆さんどう思われたでしょうか?良ければご意見お聞かせ下さい。
そんで、今日は、この夏、何度もご出演の「岩・が・き」君です!
天然もんで 特大サイズ 食べ応え 十分です!

ご来店 お待ちしております。