坂の上の雲

11月30日      カメラの日
       (オートフォーカスカメラの日)

11月30日 カメラの日


 1977(昭和52)年のこの日にカメラメーカー小西六写真工業(コニカ)が世界初の自動焦点(オートフォーカス)カメラを販売したことからカメラの日といわれています。
 そのカメラは「コニカC35AF」で愛称は「ジャスピンコニカ」です。
 2年間で100万台を生産したほどのヒット商品でした。
誕生花    蘆(ヨシ)・アシ
花言葉    
神の信頼、音楽
あし(よし)
イネ科の植物で、アシとも言いますが、「悪し」に通じるので、一般的には「良し」と言われています。
 漢字も「葦」「蘆」「芦」の三通りあります。
 国造りの神話では、最初にあらわれた生命体とされる古い植物です
(11.30生まれの性格、運勢)
楽天的でおおらか。ものごとにこだわらない、さっぱりタイプ。

いて座の人は、楽天的でおおらか。ものごとにこだわらず、視野が広いので、まわりにいつも明るさと笑いをふりまきます。
この日生まれのあなたも、気さくで素直。人を喜ばそうという気持ちが強く、人のために一生懸命つくそうとします。自分が落ち込んでいるときも、まわりを明るくしようとして妙にはしゃいでしまい、ひとりだけ浮いてしまうようなこともあります。でも、そんなあなたの心使いを、みんなはわかっているはずです。あなたはそれほどまでにまわりに心を開いている人でもあるし、注目度の高い人でもあるからです。
あなたは、対人面では、一度友達になると、相手をとても大切にします。明るい人なので、友人も多く、生涯を通じて多くの人に愛されるでしょう。

11月30日 金運・誕生日占い

アップダウンの激しい金銭運。お金にはあまり執着しない人。

この日生まれの人の金運は、アップダウンの激しいケース。大金が入ってぜいたくな暮らしをしたかと思えば、お金がなくて、一日百円ぐらいで暮らさなければならない、という具合。でも、あなたは、別にこれが苦痛ではありません。あなたは、金銭感覚に乏しく、千円も一万円も同じ、といったところがあり、お金があればあったで使ってしまいますが、お金がないならないで別に困らないのです。着る物や食べ物、家などにはまったくこだわらない性格で、あまり物欲もないため、お金に対する執着がまったくないのです。そんなあなたが大金を手にするには、サイドビジネスやアルバイトなどが効果あり。楽で割の良い仕事にめぐりあえ、お金も貯まるでしょう。
恋愛には保守的だが、一度カラを破れば、積極的になる。

この日生まれの人の恋は、異性に対して保守的なところがあり、とくに好きな人を前にすると、どうしてもバリアをはってしまいがち。自分から告白するようなことはなく、相手のそばに近寄るのにも一苦労、とかなり純情な人です。ただ、一度勇気を出して告白することを体験すると、それ以降は、保守的、というカラが破れ、アタックすることが苦手ではなくなり、味をしめた、というかんじで、すぐに告白するようになります。 
今日生まれの有名人


1964年 獣神サンダーライガー (プロレス) → 新日本プロレス・プロフィール
1967年 田中章 (芸人)
1968年 松本梨香 (声優) 
オフィシャルホームページ「RICA-NET」
1969年 佐藤恵美 (歌手)
1970年 山森由里子 (タレント)
1970年 小林宏 (野球)
1971年 街田しおん (俳優)
1972年 橋爪浩一 (俳優)
1972年 四位洋文 (騎手)
1975年 山内浩司 (タレント)
1985年 宮崎あおい (俳優)
AOIMIYAZAKIofficialweb



今日は、作品の紹介をさせて下さい

 皆さん 
坂の上の雲」 と言う、小説をご存知でしょうか?
司馬遼太郎氏が、明冶の初めから、日露戦争終結までを描いた歴史小説の長編大作です。
主人公は、愛媛松山の3人、近代俳句の礎を作った 正岡子規。ベースボール(野球)を正式に伝えた人でも有名。それと 日露戦争で日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破った時の東郷平八郎提督の作戦参謀の弟の秋山真之(さねゆき)と、北満州で当時世界最強の言われたロシアの騎馬隊(コサック騎兵)と戦った日本の騎馬隊の父 兄の秋山好古(よしふる)が登場する、明治と言う時代を、明快に映し出した長編大作です。
 女性の方は、戦争物とか歴史関係とか恐らく興味は無いと思いますが、今の政治や外交の難局を乗り越えるヒントが、多数ちりばめてあると思うのです。
読んだ方でしたら良くご存知だと思うのですが、児玉源太郎と言う陸軍の大将が、第3軍の大将 乃木希典があまりも司令官として能力がなく闇雲に兵隊を何万人と無駄死にしていった為、変わって児玉大将が適確に人員や作戦の変更を指示し、ロシア主要塞の203高地を陥落し、そこから大砲で旅順港に向けて停泊しているロシアの東洋(旅順)艦隊をすべて撃沈した歴史があります。この臨機応変の機転の発想が無ければ、恐らく、今の日本が無いと言っても過言ではなったでしょう。
 ダメな事をいくらやっても、ダメ。0に100掛けても0と言う事です。
皆さんの職場でも、そういう人いませんか?いくら言っても理解してくれない、相手の気持ちが分からない、もっと言うと日本語が理解できない、会話がなりたたない人とかね。どこの社会にもいますよね
この現代においても、児玉源太郎のような決断力と創意工夫有り、且つ国を真剣に憂いで居る人が国の主宰であればもっといい方向に導いてくれると常に思います。日露戦争後、児玉は、心労がたたり54歳の若さで亡くなりました。真剣に国を憂いで自分の判断一つ一つが国運を握っていると自覚していたんだろうと思われます。
 現代も平時(国が安定している時)と有事(国難の時)では、トップに立つ人が違います。「大阪をなんとかしてくれ」と言う有権者が大阪W選挙が証明した形となりました。もちろん、その後の仕事が大事ですが・・
 小生が、この「坂の上の雲」の小説に出会ったときは、和歌山の旅館で料理の修業中の時で(丁稚時代)田舎なので、休みの日は、ひたすら読みふけっておりました。3回以上繰り返し読んだと記憶してます。それほどインパクトの強い歴史小説でした。
 
司馬氏が構想から制作まで、本人が(約10年)40歳~50歳までかかった小説です。ドラマ化するのは到底不可能と言われた作品(テーマが壮大すぎて)ですが、約3年の制作日数と制作費も莫大にかけてNHKが本腰を入れて作ったドラマです。
司馬氏が資料を揃えるために、当時の関係者や、戦争体験者の家族などありとあらえる物を莫大に集めた、まさに、足で書いたと言われるほどの大作。 
正岡子規(香川照之)、秋山」真之(本木雅弘)、秋山好古(阿部寛)
配役は、ぴったりだと思います。
 
 作品を知らない方や歴史にウトイ方でも、時代背景や、役者さんの演技なんか楽しんでもらえると思うので是非、ご覧下さい。
長々失礼しました。
(12月4日 午後7:30 第3部「旅順総攻撃」 NHK総合放送予定)