春雨

 3月2日     遠山の金さんの日

3月2日 遠山の金さんの日


 1840(天保11)年のこの日、遠山の金さんこと遠山左衛門尉景元が北町奉行に任命されました。
 1843(天保14)年2月24日まで在職しています。
 江戸には北町奉行所と南町奉行所があり、1ヶ月ごとに、交替で勤務にあたっていました
誕生花  アイスランド・ポピー(Iceland poppy)
花言葉    慰め
アイスランド・ポピー
ケシ科の一年草で亜寒帯に分布しています。
春に直径6センチメートル前後の白・黄・橙赤などの四弁花をつけます。
 暖地で切花用に栽培されています。
 ギリシャ神話では、娘を奪われた女神デメテルを慰めた花とされています。
 花言葉もそこから生まれたそうです。
(3.2生まれの性格、運勢)
自分のポリシーはしっかりキープ、何に対しても積極的で正直な性格。

魚は水の中を自由に泳ぎ回り、ときには水の流れに身を任せたり……。このように、普通うお座生まれの人も、自由を愛し、人に流されやすい一面を持っています。でも、この日生まれのあなたは例外。特に、「人に流されやすい」という性格は、陰をひそめます。自分のポリシーをしっかりと持っていて、いいことはいい、悪いことは悪い、とハッキリと言える人です。また、常に「自分には何ができるのか」ということを考えていて、自分の実力や才能を発揮できると思うことには、積極的に取り組んでいきます。自分自身をとてもよくわかっていて、、また正直な人である、といえるでしょう。人やものごとに対して、とても誠実なのです
金銭運はまあまあ。でも趣味にお金をつぎ込む危険が……。

お金に関して執着はしませんが、その大切さはわかっています。ですから、ムダづかいも少ないほうだし、貯金だって人並みにはできるはず。困った状態になることは少ないでしょう。ただし、自分の趣味に使うお金には糸目をつけないところがあります。貯金をはたいて文無し、なんてことにならないように、自分でセーブするよう心がけましょう
モテモテさんのわりに、ひとりに熱中。それを利用しようとする異性に注意!

穏やかでソフトなイメージのうお座は、異性を振り向かせる魅力の持ち主。アプローチしてくる人も多いはず。この日生まれのあなたも、うお座ならではの魅力を持っているので、異性からはモテます。ただし、ひとりに深い愛をささげるタイプなので、恋の数はそれほど多くはないでしょう。ひとりの相手に執着し、失恋してもなかなか忘れられず、引きずることが多いのがこの日生まれの人の特徴なのです。恋人ができると、その人に対するつくしかたは半端ではありません。自分の愛を全身全霊をかけてそそぎ込みます。相手によっては、そこにつけ込んであなたを利用しようとする人もいるでしょう。あなたがそれを感じとったら、自分がつらい目にあわないように要、注意!
今日生れの有名人


1931年 ミハイル・ゴルバチョフ (ソ連:書記長[元],大統領[元]) →  ゴルバチョフ財団 (ロシア語) (英語)
1956年 原順子 (歌手) → サーカスオフィシャルWEB
1967年 渡辺夕子 (俳優)
1970年 浅野愛子 (タレント)
1971年 浅子覚 (プロレス) → NOAH引退選手
1972年 魚住りえ (アナウンサー) → RIE UOZUMI OFFICIAL
1973年 島崎和歌子 (タレント,俳優) 島崎和歌子 WEB SITE

皆さんこんにちは。
今日は 朝から雨  一日降りそうな感じですね。
気になった記事があったのでご紹介します。歴史が苦手な方ごめんなさい。
日露戦争で満州総司令官を務めた大山 巌は、茫洋たる人格で知られた。
「今日は大砲の音がしもうすが(薩摩弁で)、どこで戦(いくさ)
がごわすか」。参謀部にふらりと現れて、尋ねた逸話が残っている。
ぼんやりした人ではない。幕末には自身で大砲を設計し、戊辰戦争で各地を転戦した戦略・戦術のプロである。『戦の名言』(草思社刊)によれば、のちに孫から総大将の心構えを聞かれ、「知ってても知らんすることよ」と答えている。
言うべくして難しい。福島の原発事故で独立検証委員会(民間事故調)が報告書をまとめた。
「必要なバッテリーの大きさは?縦横何メートル?」。
菅直人首相(当時)は緊迫した修羅場で、みずから携帯電話で担当者に確認したという。官僚をもっとうまく使えなかったか。
「首相がそんな細かいことを聞くのは、国としてどうかなのか?ゾッとした」。同席者は証言してしている
日露戦争で日本海海戦を勝利に導いた作戦参謀、秋山真之(さねゆき)は戦闘のさなかも双眼鏡をのぞかなかった。「視野が狭くなる。自分は肉眼で大局を知ればよろしい」と。総大将が顕微鏡をのぞいてしまった為の不幸かもしれない。
(読売新聞 記事伐採)
小、零細企業の社長がすべてを自分でやるのは当然の事ですが、国のトップがあれこれ 口を挟んでやることでない、トップとしての菅氏の『器』の大きさを知れた気がしました。
皆さんの会社の「トップ」は、どの程度の 『器』をお持ちでしょうか?
今日は、この時期 神戸・明石海峡で採れる春の風物詩
「いかなご」の釘煮 

 
この時期、神戸から送ってもらえます。
出始めの 本当に小さな 新子の新子。すぐに大きくなるので
今の時期が希少です。
明石の桜ダイが、これを餌に追っかけて成長していきます。
くっつかず、だまだまにならず 上手に焚いてはります。
昭和元年(大正15年)生まれ、御年86歳の婆ちゃんの名人芸
!40そこそこ、板前の小生なんぞ まだまだハナタレ小僧ですわ。毎年のことながら 頭の下がる思いです。
ちょとだけ どうぞ