台風4号接近

 H.24   6月18日

皆さんこんにちは。
今日は、ある記事を紹介します。
帝国ホテル元社の犬丸一郎さんが、著書「帝国ホテルの流儀」で、ホテルの経営の難しさを引き算に例えている。
「百マイナス一は九十九でなく、ゼロと言う事になってしまうのがホテルのサービスなのです。と
部屋はに満足しても、洗濯の仕上がりや、レストランの接客などで一つでも不満を感じたお客さんは、二度と来てくれないかもしれない。そう戒め、百点のもてなしを目指してるという。
ホテルが、引き算されないように競っているとすれば、製造業は足し算型といえる。車もテレビも、新しい機能を加える事が、メーカーにとって最も確かな「勝利の方程式」だろう。
だが、引き算にも効用がある。電気大手シャープが2年前、インドネシアでホースの差込み口をなくした洗濯機を発売しヒット商品になった。水道普及率の低さに着目して装備を省き、価格を抑えた成果という。電気製品が多機能すぎて、かえって使いにくいと感じてる人は多いのでは。
引き算に知恵を絞る商品開発があっていい。
(読売新聞 記事伐採)
料理のコースでも、前菜~デザートまで すべて美味しいにこしたことはないが、最後の最後でお茶がまずかったらすべてが台無しになります。料理のサービス仕事は、そこまで神経を行き届かなくてならないと思うです。
本日は、今年初、「活鱧(はも)」 です。

この夏何度も登場すると思います。

今年も鱧の季節がやってきました。
落としにするには、少し早いので別の料理方で提供します。