体育の日

 10月8日(月)

皆さんこんにちは。
「天高く馬こゆる秋」

いいお天気です。四季の中で心地いい季節ですね。
先日亡くなられた、大滝秀治さんの事を書きました。
今日も、もう少し触れたいと思います。
サラリーマンが手本にしたい

「大滝秀治」的生き方

87歳で亡くなった大滝秀治は、脇役一筋に歩いてきた名優でした。
薄い頭髪にかれた声と言う持ち味を生かして40代から老け役を好演。ドラマ「特捜最前線」で「おやじさん」と呼ばれていたときはまだ52歳だった。
迷える主人公を  ”お前は間違ってるぞ”と一喝して、正しい道を示す。役柄も実生活もブレルことなく、それが圧倒的な存在感をかもし出した。存在感があるこそ関根勉によってモノマネのネタにされるほどです。CMでは、岸部一徳に「お前の話はつまらん」と言い放つ。その昔、どこの町にもいた頑固じいさん。それが大滝さんだった。
「50歳を超えたら、無理に若いフリなどせず、外見そのままに老成した落ち着けを示せばいいと思う。自分の仕事を淡々に遂行しスキルを高める。会議などで周囲が浮ついた意見になびいた時、冷静な反対意見を述べる。歴史や哲学など教養が深く、後輩などにビジネスを語るときは例え話にして”説法”を聞かせてくれる。そこには人としての可愛げやユーモアが無くてはならないのが勿論の事だが。
こんな人は会社側に引き留められるもの。結果的にサラリーマン寿命が長くなった人がたくさんいたと思う。
迷わずブレず、年相応に年輪を重ね、わが道を進んでこそ自分の真価を発揮できるというもの。
「老成人を侮るなかれ」(書経)である。
(記事一部伐採)
高倉健(81)も尊敬する根っからの役者さんでした。
本日の逸品

はまちの酒粕漬け焼き

見にくいですが、中まで酒粕が浸透してます。
焼くと香ばしい。
それと、
自家製デザート

黒糖のパンナコッタ風。

和のような洋ようなデザート
数量限定ですので仕上げに、是非どうぞ。