国民栄誉賞

 10月11日(木)

皆さんこんにちは。
女子レスリング55k級吉田沙保里(29)選手に「国民栄誉賞」が決まりました。
「本当にあいがたい。頂けるなら五輪4連覇も頑張る気持ちになる。もっと凄い記録を残したい」
これにゲンナリしてるのは、世界各国のライバルだろう。
ロンドンオリッピンク金メダルに続いてこの9月の世界選手権も制覇し、もっか世界大会13連覇中。
かつて「霊長類最強の男」と呼ばれたアレクサンドル・カレリン(ロシアグレコローマン男子130k級)の12連覇をあっさりと抜いてしまった。もはや吉田を正攻法で倒すのは不可能と言っても過言ではない。
そんな彼女は以前から結婚願望が強く、10年に「ロンドン五輪までに結婚します!2年あれば何でもできる!」と豪語していた。
片思いだった中日ドラゴンズの井端選手も女子アナと結婚してまったし、高校時代に同じ相手に6回も告白して全てフラレタと言う。恋愛はマットの上のようにうまくいかないようだ。
恋に落ちれば一途になるタイプ。毎日、「顔を見たい」 「声が聞きたい」となればそれこそレスリングどころではない。
だからだろう、ある大会で「ライバル国のコーチが吉田の好みの男性のタイプを日本の記者に聞いてまわった」という、まことしなやかな話もつたわってきた。なんとかして気を揺さぶりたいとの思いだろう。
公式戦13年間無敗だったカレリンはライバル達に「アイツを倒すにはゴリラにレスリングを教えるしかない」と言われていた。
強すぎる彼女を倒すにはもはや「色仕掛け」しかない。
(記事一部伐採)
なんとなくわかる気がしますね~(笑)
本日の逸品

またも登場 「さば寿司」


脂がのってきました!