【名人「引退」】

 2月2日(日)

皆さんこんにちは。
今朝のTBSサンデーモーニングでも放送されましたが、名人が
また一人引退されました。
今日の記事


<バット職人>「名人」引退…イチロー、松井氏ら支え55年


毎日新聞  1月28日(火)20時32分配信









<バット職人>「名人」引退…イチロー、松井氏ら支え55年

削り上げたバットを後継者の名和民夫さん(右)渡邊孝博さん(左)と確認するプロバットマイスターの久保田五十一さん=岐阜県養老町のミズノテクニクスで2014年1月28日午後2時21分、大竹禎之撮影


 米大リーグ、ヤンキースのイチロー外野手(40)=本名・鈴木一朗=らのバットを作ってきた「ミズノテクニクス」(岐阜県養老町)の嘱託社員、久保田五十一(いそかず)さん(70)が28日、4月に引退することを表明した。記者会見した久保田さんは「いろんな選手とたくさんの木のお陰で55年間仕事を続けられた」と晴れやかに語った。
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 アオダモなどの木材をノミで削り、グリップの太さを0.1ミリ単位で調整する。正確な技術で信頼を集め、手がけたバットは数十万本。引退にあたり、米大リーグで活躍した松井秀喜さん(39)からビデオメッセージが寄せられ、「(プロ生活の)20年間ずっと要望に応え続けてくれた。久保田さんのバットで(打席に)立てたことは僕の誇り」との感謝の言葉が伝えられた。
 米大リーグで史上最多の4256安打を放ったピート・ローズさん(72)も現役終盤は久保田さんのバットを愛用した。イチロー外野手も昨夏に日米通算4000安打を達成。久保田さんは「4000(安打)を超える2人に巡り合えた。時代に恵まれたことに感謝したい」と感慨深げだった。
 養老町出身。中学卒業後の1959年に入社し、65年ごろからプロ選手のバット作りを担当、最盛期は年間200人のバットを一手に引き受けた。現在、ドイツ語で「名人」を意味する「プロバットマイスター」の肩書を社内で与えられているのは久保田さんだけだ。
 だが、後継者に不安はない。3、4年前から後輩2人に多くを任せ、久保田さんは最終チェックに回ってきた。引退後は趣味の釣りに没頭する。「打つかどうか心配せずに見たい」と野球観戦も気楽に楽しむつもりだ。【大谷津統一、加藤沙波】
一つの事を貫き徹すことって大変やったと思います。
お疲れさまでした。
本日の逸品
さば寿司


脂ののったまさば

肉厚のさば寿司です。