【都知事選】

 2月10日(月)

皆さんこんにちは。
昨晩は都知事選の開票がありました。

都知事選:舛添氏 圧勝の211万票 反原発票は二分


毎日新聞 2014年02月10日 13時00分




報道陣の質問に答える舛添要一氏=東京都渋谷区で2014年2月10日午前8時25分、中村藍撮影

報道陣の質問に答える舛添要一氏=東京都渋谷区で2014年2月10日午前8時25分、中村藍撮影


 猪瀬直樹氏(67)の辞職に伴う東京都知事選で9日の投開票の結果、初当選を果たした元厚生労働相の舛添要一氏(65)は211万2979票を獲得し、他候補に110万票以上の大差をつけた。「即時原発ゼロ」を訴えた前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)が98万2594票で次点、元首相の細川護熙(もりひろ)氏(76)が95万6063票で3位となり、原発再稼働に反対する有権者の票が二分した。


 舛添氏は10日午前、渋谷区内で報道陣の取材に応じ「大変重い責任を担った。気を引き締めて頑張りたい」と決意を語った。大差で当選した点については「非常に大きいことだが、戦は終わったのでこれからはみんなで力を合わせる時期だ」と強調した。


 舛添氏の初登庁は12日の予定。喫緊の課題は来年度予算案の編成で、既に暫定予算案が組まれているが、26日予定の定例都議会開会までに査定をする方針。都選挙管理委員会によると、当選した舛添氏の得票は有効投票数の43.4%(小数点2位を四捨五入)を占めた。宇都宮氏が20.2%、細川氏が19.6%だった。
Wスコアーの結果となり、一層安倍政権が強固になりそうそうです。
今日の記事





「65歳地域デビュー」の成否は「55歳からの10年」で決まる

2014年2月5日 掲載



10年は助走期間
 団塊世代が65歳の節目を迎え、“完全退職者”がドッと増える今年、何かと注目を集めるのが「地域デビュー」だ。
 現役時代を引きずらない、妻や女性を敵に回さないなど鉄則はさまざま言われるが、すんなり溶け込めるか、それとも“地域難民”になるかは、デビュー10年前、つまり55歳の時点で決まっている。
 55歳といえば、時間とお金に余裕が生まれ、趣味や手習いで仕事以外でのコミュニケーションが増える年齢。民間のカルチャースクールも最近は50代を中心に賑わうが、実はトラブルを起こすのも、決まって彼ら50代だという。
 ある音楽教室の関係者が打ち明ける。
「期末の発表会のために生徒同士でバンドを結成すると、ちょっと楽器演奏がうまいからと、若い生徒に高圧的だったり、会社の上下関係をそのまま教室に持ち込む50代が少なくありません。会社のストレスを、エレキギターの爆音で発散したい気持ちは分かりますが、バンドの練習にならないと、30~40代の生徒から敬遠されています」
似たような光景は、料理教室でも。包丁もロクに握れないのに、一流シェフ気取りで威張り散らす。試食では、グルメ評論家並みに辛口。
「教室の空気が読めない、読まないのは、ほとんどが50代の男性です」(料理教室主宰者)
■カルチャースクールでコミュニケーションを磨く
 カルチャースクールでは、最年長世代が50代。60歳でも“ピッカピカの1年生”といわれる「地域コミュニティー」と違い、先輩もほとんどいない。お山の大将でいられるから、つい謙虚さに欠ける。
 55歳からの10年間を、「65歳地域デビューまでの助走期間と捉えるべき」とアドバイスするのは、シニアライフアドバイザーの松本すみ子氏だ。
「55歳で、10年後の自分を想像できるサラリーマンは多くありません。でも、65歳で地域デビューして、いきなり新米のようにへりくだるのは、大きなストレスです。〈会社の常識は世間の非常識〉を体に覚えさせるためにも、55歳から社外のコミュニティーに触れる時間を増やすべきです。まずは、カルチャースクールの年下の生徒は自分の部下ではないと肝に銘じることから始めてください」
 せっかくの趣味に、自腹を切って、さらに他人とのコミュニケーションまで気を使うなんて……そう思う50代もいるだろうが、10年後に苦労するよりはマシだ。
本日の逸品
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