【愛子選手 残念】

 


2月11日(火) 建国記念日
皆さんこんにちは。

ソチ五輪 日本勢苦戦してますね。
中でも彼女は本当に残念でした。メダル取らしてかったです。
今日の記事

上村愛子の敗因もロクに説明せず…五輪実況と解説に疑問符

2014年2月10日 掲載



コースの選択が失敗だった
 え? なんで上村の負けなの……。中継を見ていた多くの人がそう思ったに違いない。
 フリースタイルスキー女子モーグルで4位に終わった上村愛子(34)。最後のひとりだったハナ・カーニー(米国)が滑り終わるまで3位につけていたが、逆転されて悲願のメダルを逃してしまった。
 バンクーバー金のカーニーは「モーグルの女王」といわれる実力者だが、ターンは乱れていたし、エアの後でバランスを崩し片足を大きく開くなど、ミスが多かった。走破タイムも31秒04で、上村の30秒46より遅かった。それなのに、最終的には上村の点数を0.83上回り、3位に滑り込んだ。
 30点満点の採点(ターン50%、エア25%、タイム25%)がおかしいんじゃないかと思った人は多いに違いない。ツイッターでも海外のファンから「上村はメダルを強奪された」「採点がおかしい」といった声が上がっていた。
■解説者が応援団になっている
しかし、さるモーグル関係者は「4位は妥当だった」とこう続ける。
「上村は向かって右側のコースを滑り、ゴールした時も右に寄っていた。右側のコースの方がコブの大きさや配置が簡単で、ターンのミスを減らせるうえにスピードも出せると判断したからでしょう。上村はそこで勝負をかけたのです。一方、他の選手は難しいといわれる中央付近のコースを滑った。そのため、いくつもミスをしたり、タイムが伸びない選手もいた。カーニーもミスをしましたが、採点者は得点の高いカービング技術や難しいコースでいかにミスを少なくしながら滑れるかにチャレンジした姿勢を評価したのでしょう」
 そうしたポイントや駆け引きがあっての4位だったというわけだ。
 本来なら、テレビ中継の解説者が専門家の視点からそうした説明をするべきなのだが、女子モーグルの解説はあまりにも酷かった。上村の滑りを見ながら「これまでで一番いいですよ!」「高い!」などと褒めるだけ。作家の吉川潮氏は言う。
「五輪の解説者は、競技や選手を解説するというよりも、日本の応援団になってしまっているケースがほとんどです。ベタボメしたり、感動を押し付けるのが当たり前になっている。モーグルもそうですが、冬季五輪の種目は総じてマイナーで、ルールすら分からない人がほとんどでしょう。だからこそ、しっかり解説して、競技の面白さ、技術的なポイント、勝負の見どころなどを知ってもらうチャンスなのに、逆効果に終わっています」
 よくやった! ありがとう! は、競技を見ているファンが自然に感じればいいことなのだ。
▽女子モーグル
(1)ジュスティーヌ・デュフールラポワント(カナダ)22.44点
(2)C・デュフールラポワント(カナダ)21.66点
(3)カーニー(米国)21.49点
(4)上村愛子20.66点


昨日は高校の同級生と二人の共通の連れが来店。


相撲の親方衆みたい。
左が同郷の清ちゃん。
右が高校のラグビー部の同級生。

久しぶりのカラオケ。

ミスチルの名曲 「OVER」を熱唱!
小生は、たかじんのデビュー曲「ゆめいらんかね」
清ちゃんは、徳永英明「壊れかけのオレ」じゃなく「レディオ」をを熱唱。 完全に壊れてはりましたわ。
 

本日のお造り  盛り合わせ(2人前)2200円 




豊後あじ(大分)  900円   たい(愛媛)     900円


さばきずし(房総) 950円   生かき(鳥羽) 2け 700円           


ひらめ(愛媛)   900円   生うに(北海道)  1300円


てっさ(長崎)  1500円 赤貝(山口) 大   850円   寒ぶり(壱岐)  1000円   サーモン       850円