【失言】

 2月21日(金)
皆さんこんにちは。
女子フィギアスケート 真央ちゃんよく頑張りました。
今日の記事

この人いつもいらん事言いはります。


「そんなこと言ったかなあ」…“真央罵倒”森元首相の一問一答

2014年2月21日 掲載




“失言”は健在
「見事にひっくり返った。あの子(浅田真央は)、大事なときには必ず転ぶ」――。こんな失言で批判を浴びているのは森喜朗元首相(76)。20日、福岡市の講演で飛び出した。
 森氏は現在、東京五輪の組織委員会会長である。6年後の大会に向け、選手と一丸になって成功に導く立場だ。なぜ、選手を貶めるような発言をしたのか。その真意について森事務所に取材を申し込むと、森氏本人から日刊ゲンダイ編集部に電話がかかってきた。以下、森との一問一答。
――浅田選手が「見事にひっくり返った」と発言するとは、組織委のトップ失格ではないか。
「う~ん。発言の本意が伝わってないな。私が言いたかったのは、女子フィギュアが戦略を間違えたということ。浅田選手は団体戦に出る必要はなかった。勝ち目が薄い中、浅田選手が3回転半を跳べばメダルに手が届くかもしれない。そんな淡い期待があったのだろうが、結果は転んだ。ミスは選手のトラウマになる。実際、(個人SPで)また転んだ」
――だから「見事に」転んだ、と?
「彼女がかわいそうだ。団体戦のため、開会式からずっと現地に入らされ、調整が難しかった。キムヨナみたいに本番直前に現地に入ればよかったんだ」
――それでも「大事なときには必ず転ぶ」は、酔っぱらいのような言い草ではないか。
「(とぼけた口調で)俺、そんなこと言ったかなあ。とにかく日本は選手に過剰な重圧をかけすぎ。今大会でメダルを取った日本選手は普段、海外でプレーしている人が多いだろ。浅田選手は国内で常に重圧を背負わされている。若いんだから、もっと(現役を)続けたらいい。海外に飛び立ってプレッシャーから逃れるのも手だ」
呆れてものも言えません。
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