【東洋医学】

 月22日(土)
皆さんこんにちは。
毎日寒いですね。春はまだまだ先ですかね?
養命酒の宣伝ではないですが・・

今日の記事
「男は8の倍数」「女は7の倍数」で年をとる、 という東洋医学から説く体の変化とは?


東洋の医学書ともいえる「黄帝内経(こうていだいけい)」には、男性は8の倍数、女性は7の倍数の年齢でカラダが変化すると、記されています。
「黄帝内経(こうていだいけい)」とは、今から二千年前にかれた書物で、東洋における養生(ようじょう)の知恵が説かれています。
この書物の中では、生殖能力を司る腎気から見た「節目年齢」の変化を、
男性は8歳から64歳までを8年周期で、
女性は7歳から49歳までを7年周期で表しています。
男性 8歳・・・乳歯が永久歯に生え変わる。
16歳・・・男性として発達し精通を迎える。
24歳・・・体が成熟し、男性としての体が出来上がる。
32歳・・・筋骨が発達し、男性として体が最も充実する。
40歳・・・髪が抜け始め、歯がやせてくる。
48歳・・・肉体的に衰え始め、しわや白髪が目立つ。
56歳・・・運動能力が落ち、精気がなく、体全体が老化する。
64歳・・・体が衰え、歯や白髪が抜ける。
女性 7歳・・・乳歯が永久歯に生え変わる。
14歳・・・月経が始まり、女性として発育する。
21歳・・・女性としての体が出来上がる。
28歳・・・栄養状態がピークとなり、女性としての体が充実する。
35歳・・・肌や髪のハリに、衰えがあらわれる。
42歳・・・髪に白髪が見え始め、顔がやつれてくる。
49歳・・・閉経を迎え、肉体的にも衰える。
男性は40歳、女性は、35歳がターニングポイント。
古い文献ではあるけれど、現代にも合っているところがあります。
漢方の知恵を生かして、この節目に気を付けて生活していくことで、
未病とされる症状を、緩やかにすることができるでしょう。
食生活を怠らず、仕事や日々のくらしを充実していくことが大切ですね。
本日の逸品
春の訪れを告げる
しろうお(いさざ)の踊り食い

生きてます


口から入れて、鼻から出してください (笑)
 


本日のお造り  盛り合わせ(2人前) 2400円 




あじ(高知)    800円   紋甲いか(淡路)   850円


さばきずし(房総) 980円   生かき(鳥羽) 2け 680円           


ひらめ昆布メ(愛媛)900円   生うに(北海道)  1400円


天然すずき(徳島) 900円   てっさ(長崎)   1400円


とり貝(三重)   750円   天然はまち(愛媛)  900円


よこわ(長崎)   900円   赤貝(大分) 大   900円


しろうお踊り喰い  900円