【ガラケー】

 2月 23日(日)

皆さんこんにちは。
今日は暖かい日和です。
今日の記事



スマホよりいいことだらけ やっぱりガラケーが好き!

2014年2月20日 掲載




まだまだ使える
 ビデオリサーチインタラクティブ社の調査では、15~69歳の約半数がスマートフォン(スマホ)所有者で、携帯電話の出荷台数はすでにスマホが70%近くを占める。いまだにガラケーを使っている人は、肩身が狭い。しかし、ちょっと待った。よく考えれば、ガラケーの利点は案外多い。“時代おくれの男”でいいじゃないか。
■バッテリーが長持ち
「ガラケーはスマホよりも圧倒的にバッテリーの持ちがいい。スマホは大型画面による電力消費が激しい上に、多機能ゆえにネットやゲームなどを多用するため、頻繁に充電する必要があります」
 こう言うのは、ケータイジャーナリストの石川温氏だ。いじらずに放置した状態での待ち受け可能時間は、どちらも大差がないが、実際に1日外出して使っていると、スマホのバッテリーは1日持たないことも多いが、ガラケーなら2~3日は楽に持つ。
■月々の料金が安い
 スマホはデータ通信料金等が加算され、毎月の基本料金だけで6000円前後かかるが、ガラケーの待ち受け専用契約なら1000円前後~。

「各キャリアーとも、ガラケーでは当たり前の“通話料無料枠”の料金体系をスマホでは導入していません。そのため、ガラケーにした方が通話料も安く済みます」(石川氏)
■メールが打ちやすい
 メールを打つとき、スマホのツルツルの画面を指先でなで回すより、ガラケーのボタンを押す方がはるかに打ちやすい。
「ボタンは手触りで位置がわかるので、歩きながらチラ見する程度でもメールを打てるのが利点です」(石川氏)
 最近、スマホを凝視しながら歩く“歩きスマホ”が駅のホームなどで危険だと指摘されている。ガラケーは、そのリスクが小さいのだ。
■通話画面の起動が早い
 最小限のボタン操作で使えるガラケーは、通話やメールのための画面の起動も早い。スマホだと、画面上の多くのアイコンから目当てのものを選んで操作するが、ガラケーならボタンを1、2度押すだけだ。
■画面が割れにくい
スマホでよくあるトラブルが、落として画面が割れてしまったというもの。程度によっては修理に2万~3万円かかることも。しかし画面が小さく、折りたたみ式も多いガラケーは、この手のトラブルとは無縁だ。
■ウイルスに強い
 ガラケーは、ウイルスにも強い。
「機種やメーカーごとに仕様が違う上にユーザーが少ないガラケーは、ウイルスを作る側がターゲットにしません。また、スマホと違って、自分でアプリを入れて機能を追加することができないので、悪意のあるアプリによるウイルス感染もありません」(石川氏)
 アドレス帳や写真、彼女とのメールのやりとりが外部に流出する心配もない。
■SNS依存にならない
「スマホ利用者は、フェイスブックやツイッター、ラインといったSNSにハマりがち。ガラケーでもSNSはできますが、スマホほど便利ではないので、画面と睨めっこする時間は圧倒的に少なくなります」(石川氏)
 その分、電車の中で読書をする余裕もできる。SNS依存症のスマホ利用者より、時間を有意義に使えるのだ。
ガラケーの方が何かと都合がいいかも?
本日の逸品

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