【別嬪さんやったのに・・】

 2月24日(月)

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今日の記事

末期の肝硬変を告白…林葉直子の孤独と偏食、壮絶人生

たまたま見たブラマヨの番組で久しぶりに出ておられました。
びっくりです、ショックでした。
<若い頃>


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<現在>


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<豊胸後>


本や雑誌で激白した林葉直子
〈これまで公表していませんでしたが、私の病名は肝硬変です〉〈アバラ骨が浮くほどやせ細ってるし、お腹はポコンと出て妊婦のようですから〉――。
 元女流棋士でタレントの林葉直子(46)が、発売中の「婦人公論」で衝撃の告白をして話題になっている。林葉といえば、中原誠十六世名人(66)との不倫騒動や失踪、ヘアヌード写真集発売と世間を騒がせてきた。しばらく表舞台に姿を見せることはなかったが、元アイドル棋士の変わりようには驚くしかない。
 21日には、情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)の独占インタビューに登場。やせ細り、力なく話す姿にかつての面影はなく、「肝硬変でも肝不全に近い」「ここまでなったらもうダメ。いつ死んでもしょうがないなって感じ」などと語っていた。
 現在、地元福岡県で一人暮らしをする林葉は、入退院をくり返し、一時は体重が38キロまで落ちたという。決定的に体調を崩したのは06年ごろ。父親が残した借金が原因で自己破産、1億2000万円の自宅を差し押さえられた。偏った食生活により、一気に肝臓にガタがきたと振り返っている。
また、新著「遺言―最後の食卓」(中央公論新社)の中では、〈病気で食後の薬が8種類くらいあり、固いものを食べると歯茎から出血。腰が痛くて正座もできないし、塩分制限があるので食べられるものも限られる〉といった闘病生活を紹介。
 不倫が原因で大量飲酒に走ったとし、〈赤いバラをもらったこともある。「ありがとう」と言われたこともある。でも、それは子どもを堕(お)ろした日〉〈その後も、避妊する様子がなく、私もそれは言い出せなかった。だって、向こうは大先生なのだ〉と赤裸々に明かした。
 10代から林葉を知る将棋関係者はこう言う。
「不倫騒動後に破滅型になった印象。将棋界では元祖アイドルとして可愛がられてきた。不倫騒動で“追放”されたときも、かばう声や復帰を後押しする声もあったくらい。ただ、10年以上経った今は、ほとんどの人が交流を絶っていると思います」
 別の関係者も言う。
「林葉は強かったし、切り替えが早くサバサバした性格だったけど、男からの嫉妬もあった。ストレスは相当だったはず。地元のラジオに出演するなどタレント活動もしていたから、スケジュールもキツキツで、相当疲弊していたのでしょう。確かに酒豪だったが、表面が唐辛子で真っ赤なうどんを好んで食べたり、激辛30倍なんてカレーも平気でした。食事の嗜好(しこう)はかなり変わっていて心配していました」
 それにしても46歳で末期の肝硬変は若すぎる。新渡戸文化短大学長の中原英臣氏(医学博士)はこう言う。
「重度の肝硬変と肝臓がんは、ほぼイコールとみていい。一般的に、40代でこれほど深刻な症状になるとは思えません。肝硬変の9割は感染症によるものと考えられます。林葉さんもB型かC型肝炎に感染していたのでは? 肝炎ウイルスが体に残った状態で大量に飲酒すると悪化します」
壮絶な人生である。
本日の逸品
和え物
蕗と平目昆布〆の和え物 とんぶりのせ


見て目は地味ですが、春を感じさせる逸品。
酒の肴にぴったり!

京都御苑の椿

立派に咲いてます。