【柏事件】

 3月7日(金)

皆さんこんにちは。
真冬に逆戻りの天気です。
蕾も引っ込んでしましそうですね。
今日の記事

やはりこの事件


柏通り魔事件 目撃されていた「色白茶髪男」の奇行と奇声

2014年3月6日 掲載



現場付近
 男性4人が相次いで襲われ、1人が死亡した柏の通り魔事件は、発生から48時間あまりで犯人のスピード逮捕となった。
 強盗殺人容疑で千葉県警に逮捕されたのは、自称無職の竹井聖寿容疑者(24)。捜査本部は6日、竹井を送検した。竹井は動機について「金が欲しくて感情が高ぶった」「社会に対する不満があった」と供述。また、「後悔している」とも口にした。捜査本部によると、竹井は親の援助と生活保護を受けていると説明しているという。
 竹井は殺害された池間博也さん(31)と同じマンションの4階に住んでいた。このマンションは15室あり、いずれもワンルーム。事件現場とは20メートルほどしか離れていなかった。
 竹井は事件後、報道陣に対し、「男が揉み合っていた」「犯人は何度も背中を刺していた。笑っているような意味不明な感じだった」「アッハッハッと笑っていた」と“目撃談”を40分間も披露。1階に住む池間さんについては「面識はない」とし、「刑事さんが来たので動画を提供した」といったウソもついた。数人の記者には「動画をいくらで買う?」と持ちかけたという。理解しがたい行動である。
5日朝、自宅で任意同行を求められた際には、「チェックメイト」(チェスの詰め)と捜査員に漏らしたという。
 5日夜の家宅捜索でも、奇行は見られた。部屋から出てきた際に白いマスクを口から外し、「バンザイ」と2度、大声をあげた。そればかりか、中指を立て、親指を下に向けるサインで報道陣を挑発。手にはタトゥーらしきものがあった。
■「目が据わってふらふらと」「ゴミに睡眠薬らしきもの」

 近所の住人は、「3カ月近く前の夕方、奇声を聞いたことがある」と話す。さらに、「分別されてないゴミを出していたし、道ばたで見かけたときは、目が据わっていて、ふらふらしながら歩いていた。明らかに様子はおかしかったですね。近所の人が問題のゴミを分別したところ、睡眠薬のようなものが捨てられていたそうです」という。
 数カ月前には竹井の住むマンションから、裏のアパートに布団が投げられることもあったという。
 マンションのある住人は、「犯人は土地勘がある人間だと思っていたが、こんなに近くだと思わなかった。見つかってよかった」と胸をなで下ろした。
本日の逸品
黒毛和牛のたたき

卸し本わさびでどうぞ