【卒業式】

 3月14日(金)

皆さんこんにちは。
卒業式シーズンです。
皆さんは卒業ソングは、何を思い浮かべられます?
小生は、おにゃんこクラブ「じゃあね」です。
古い話しですいません。
奈良・東大寺のお水取りが終われば、一気に春めいてきそうです。

きょうの記事
突然です。人事ではありません。


子供の顔と東京五輪メダル…吉田沙保里に託された父の遺志

2014年3月12日 掲載



五輪3連覇を達成したロンドン五輪の吉田沙保里/(C)JMPA
 女子レスリングの歴史に名を刻んだ鬼コーチがこの世を去った。
「霊長類最強の女」といわれる吉田沙保里(31)の実父で、日本の女子レスリングの隆盛に貢献した吉田栄勝日本代表コーチが11日、くも膜下出血で帰らぬ人となった。
 享年61。自身が設立したちびっ子レスリングの「一志ジュニア教室」で、吉田を幼少の頃から指導。吉田の最大の武器で代名詞でもある「高速タックル」は栄勝氏の厳しい指導によって完成したものだ。
 折しもこの日は、15日開幕の女子レスリングW杯に備えた代表合宿の初日。日本レスリング協会の福田富昭会長以下、代表首脳陣、選手ら集まった関係者は深い悲しみに包まれた。
 栄勝氏とは吉田を久居高2年生の時から指導して以来の付き合いという栄和人女子代表監督は「沙保里の結婚、子供を見届けないうちにあの世に逝ってしまったのは心残りでしょう」と涙ながらに話した。
 吉田がロンドンを制して五輪3連覇を達成した際、栄勝氏は「早く沙保里の子供の顔を見たい」と、16年のリオ五輪が潮時と周囲の関係者に打ち明けていたそうだ。ところが、昨年、吉田自らが東京五輪招致、レスリングの五輪存続活動に尽力して、東京開催が決まると一転。「東京でもメダルを取らせたい」と言い出したという。
吉田は2020年に38歳。昨年9月の国際オリンピック総会(ブエノスアイレス)でレスリングの存続が決まった際には「東京まで頑張りたい」と話したことがある。40歳を目前にして世界を相手に勝ち続けるのが難しいのは当然として、吉田なら技術でカバーできるとみるレスリング関係者も少なくない。
 女子レスリングでは、出産を経て現役復帰した選手が五輪に出場したケースはない。吉田が父親の遺志を継いで子供も東京五輪のメダルも手に入れるとすれば、間違いなく「霊長類最強」だ。
本日の逸品
新物のアオサ海苔が入りました。
アオサ海苔の出し巻きたまご


香りがいいです!