【せれぶ】

 3月30日(日)

皆さんこんにちは。
雨ですね。桜がだんだん咲き始めました。
京都は人・人・人 ・・・・いっぱいです。
今日の記事

ミポリン・・・本当か?


離婚はむしろプラス 中山美穂が目指す“第2の岸恵子”

2014年3月29日 掲載



意外に共通点が多い2人
 中山美穂(44)とミュージシャン・作家・映画監督の辻仁成(54)の離婚報道が賑やかだ。
 入籍は02年。その後の中山はパリに移住し、04年には長男を出産し、パリに拠点を置き、日本とフランスを行ったり来たりして子育てと女優業をこなしてきた。これまで辻とのすれ違いが取り沙汰されてきたこともあり、さもありなん。
 今月24日、久々に都内でのCM発表会に登場して息子について聞かれた際はうれしそうに、「ユーチューブで(自分が)アイドル時代の映像を見つけて歌うんです」と語ったが、本音は息子の話で記者にリップサービスし、離婚寸前の夫について聞かれたくなかったといったところか。
■セレブな国際派女優
 離婚したら中山にどんな影響が出るかだが、おそらく手本にするのはあの先輩女優だ。今後パリに拠点を置くのか、日本に帰国してくるのか定かではないが、行ったり来たりしながらセレブな国際派女優として健在の岸恵子である。
岸は仏映画監督イブ・シャンピと結婚し、パリで生活を送り一人娘を出産、子育てを経て離婚した。離婚したのは43歳の時で美穂と同年代でもある。離婚後もパリの薫りを漂わせつつ、日本の芸能界に復帰。11年には日仏友好に貢献したとしてフランス政府から芸術文化勲章コマンドールを受けている。
 そんな岸と中山の共通点は多い。夫がともに映画監督で自身は女優。演技派ではないということも一緒だ。また、ともにパリでの生活をつづったエッセーなども出版している。
 岸はドラマや映画以外にも「ニュースステーション」(テレビ朝日系)でキャスターとしてパリから中継し、多くのパリがらみのドキュメンタリーにも出演したこともあるが、中山にもできないことではない。
 岸もいまや81歳。その後釜として中山に活躍の場があれば、離婚はマイナスにはならない。中山が第2の岸恵子になる可能性は高い。
我々世代のアイドルでした。
本日の逸品
よこわ



綺麗な身です。