【平安優勝】

 4月3日(木)

いいお天気ですね。
絶好の花見日和ですね。
夜から雨らしいとのことですが・・・
今日の記事

「監督を泣かそう」チーム一丸 龍谷大平安・センバツ初優勝


京都新聞  4月2日(水)23時49分配信







「監督を泣かそう」チーム一丸 龍谷大平安・センバツ初優勝

センバツ初優勝を決め、マウンド上で喜びを爆発させる龍谷大平安ナイン(2日午後3時4分、兵庫県西宮市・甲子園球場


 最後の打者が中飛に倒れると、マウンドの中田を中心に歓喜の輪ができた。「監督に恩返しできた」と河合主将。龍谷大平安が悲願だった春の頂点を勝ち取った。
 「優勝したら、俺は泣くからな」。原田監督が朝のミーティングで発した一言が、選手の心に火を付けた。「監督を泣かしてやれ、とスイッチが入った」と控え捕手の横山。初回、先頭の徳本がいきなり三塁打を放つと、主導権を握り逃げ切った。
 原点は初戦敗退した昨春の甲子園。「辞めろ」。観客席から指揮官にヤジが飛んだ。出場していた河合は「悔しかった」。雪辱への思いが「日本一」を掲げるチームの原動力となった。
 だが、チームづくりは難航した。能力は高いがまとまりを欠く。1カ月ほどは主将も決まらず、河合も選手による投票で選ばれた。
 チームを変えたのは、選手と本気で向き合う指揮官だった。昨秋の京都大会、決勝で逆転勝ちした力強さに感動し、初めて選手の前で涙を見せた。「日本一を目指す本気を感じた」と徳本。目標に向けまとまりが生まれ、不用意なプレーは選手が指摘しあう厳しさをはぐくんだ。
 八戸学院光星(青森)との2回戦で原田監督が伝令に託した指示は「自分たちで考えろ」。強い信頼関係で、つかんだ歓喜。夏3度の優勝を誇る名門・平安の歴史に、新たな栄誉が加わった。
平安高校野球部優勝おめでとう!
本日の逸品
愛媛産 あこう(キジハタ)


煮付けが美味!
言わずと知れた 底もんの高級魚!
どうぞご笑味ください!

京都・仁和寺の桜  まんかい!