【春の嵐?】

 4月4日(金)

皆さんこんにちは。
今日は桜が散ってしまいそうなほど風が強いです。
夜の花見に出かける方は暖かい格好で。
今日の記事
こんな施設があったんだんだ。知りませんでした。


龍谷大平安を日本一に導いた「17億円」新設グラウンド効果

2014年4月3日 掲載



アルプススタンドの応援団を前に胴上げする平安ナイン
「あれだけの施設があり、いい選手がどんどん入ってくる。かなわないよ」
 センバツ出場校の監督がポツリと漏らした。
 京阪対決となった2日の決勝戦は、龍谷大平安(京都)が履正社(大阪)を振りきり、1908年の創部以来初となる春優勝を決めた。
「平安は高橋奎、犬塚、元氏という左腕トリオが力を発揮した。一方、大会ナンバーワン左腕といわれた田嶋擁する佐野日大(栃木)、田中を擁する豊川(愛知)がそれぞれ準決勝で敗れたのは、1人の大黒柱に頼らざるを得なかったから。準優勝の履正社も、溝田、永谷の2年生右腕2人が牽引。平安は左腕トリオの存在、投手力の豊富さが優勝を呼び込んだと思う」(スポーツライター・安倍昌彦氏)
 原田監督は「監督という立場を超えて、平安ファンとしてホントにうれしい」と感無量だった。
 センバツ初優勝は、巨額資金を投じた「龍谷大平安ボールパーク」の存在を抜きにして語れない。

 12年秋、京都の伏見区に総面積2万6000平方メートル(グラウンド約2面分)の野球部専用グラウンドを造った。甲子園の黒土と近い土で固め、外野には人工芝が敷き詰められた。
 2階建てのクラブハウス、内野守備の練習ができるサブグラウンドもある。土地代を含めた総工費は実に約17億円。プロの貧乏球団ではひねり出せないような大金を投じ、超良質の練習環境を整えた。
「以前は亀岡市のグラウンドで練習していたが、冬場は雪でまともな練習ができなかった。降雪量の少ない伏見区で、大会がない冬にシート打撃などの実戦練習ができたことで、特に打者は投手が投げるボールの感覚を維持できた部分もある。春の大会は投手有利というが、全試合で5得点以上を挙げており、“グラウンド効果”は大きかった」(セ球団スカウト)
 今回の大会直前には約1週間、沖縄でミニキャンプを張り、沖縄の高校と練習試合をこなした。それだけでも1000万円単位の費用がかかる。
「しかも原田監督はスパルタ教育。日々の猛練習はもちろん、練習試合ともなると、三振、凡打した選手を個別に呼んでは『何で練習どおりにできないんだ!』などと大声で怒鳴り上げる。試合を見ているスカウト同士、『また始まったよ』と苦笑を浮かべることが多い」(前出のスカウト)
全国制覇するにはそれなりの理由があるのだ
本日の逸品
黒メバルと竹の子の煮付け

春の出会いものを煮付けました。

富山産
生ほたるいか

あおさ海苔をのせて
沖漬けにしました。
ご笑味くださいませ。

嵐山・天龍寺の枝垂れ桜