【理事長候補】

 
4月7日(月)

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今週は比較的お天気がよさそうです。
桜もまだ見れそうですね。
今日の記事


相撲協会新人事 「肩書6個」貴乃花親方に課せられた“特命”

2014年4月5日 掲載



4つは箱付け、1つは嫌がらせ…



将来の協会理事長候補
 名刺がとんでもないことになりそうだ。
 3日の理事会で決定した、日本相撲協会人事。中でも目を引いたのが貴乃花理事(41=元横綱)だ。
 なにせ、総合企画部長、指導普及部長、危機管理部長、生活指導部長、監察委員長、博物館運営委員と6個もの肩書がついた。
 現役時代にガチンコ相撲を貫き通した貴乃花親方は「協会の切り札」といわれ、将来の理事長候補でもある。それだけに北の湖理事長(60=元横綱)は「いろいろな面からあらゆる仕事を覚えてほしい」と話したが、あまりにも肩書が多すぎないか。
 ある角界OBは「ほとんどが箔(はく)付けですよ」とこう言う。
「実際の仕事は総合企画部長くらい。大阪場所部長時代は吉本新喜劇に出たり、着物で握手会などをしていた。それと同じように、国技館での本場所をアピールすることがメーンになります。他はほぼ役職だけでしょう。指導普及部長はアマチュア相撲大会の表彰や相撲講習が主で、それも要請に応じて担当親方が現場に赴く程度。生活指導部長だって、力士が問題を起こした時に呼び出して注意したり、講習会を行うくらいです」
危機管理部長も、八百長や野球賭博のように角界を揺るがす問題が起きた時が出番。それにしたって危機管理委員がいるのだから、貴乃花が何かをやることはない。
 博物館運営委員に至っては、ほとんど名誉職のようなものだ。
 監察委員は八百長の監視が目的。なるほどガチンコ力士だった貴乃花にこそふさわしい、と言いたいところだが……。
「上位力士に怪しい相撲が横行する中、マジメに監視なんて無理でしょうね。そもそも監察委は機能していない。場所中は彼らが待機する部屋にモニターがありますが、もっぱら漫画本を読むなど怠けているのが多い。それより興味深いのは、理事選に落ちてクーデターも失敗した九重親方(58=元横綱千代の富士)が監察委員になったこと。週刊誌で散々、現役時代の怪しい相撲を報じられていた九重親方が八百長監視なんて、皮肉もいいところ。しかも、上司が貴乃花。自分に対してクーデターを企てた北の湖理事長の嫌がらせともっぱらです」(前出のOB)
まずはお手並み拝見だ。
本日の逸品
たけのこ


竹の子の木の芽合え
西京味噌と相性ばっちりです。