【入学式】

 4月8日(火)

皆さんこんにちは。
あちこちで入学式が行われてます。
晴れの日にいいお天気で良かったですね。
桜が少し散りかけてますが、これはこれで季節を感じ取れますね。
今日の記事
一般庶民は切り詰め切り詰めの生活をしているのに・・・


百貨店で買い物 安倍首相“増税パフォーマンス”に非難の嵐


2014年4月7日 掲載



日本橋三越本店でお買い物
 消費税率引き上げ後、初の週末となった5日、安倍首相が日本橋三越本店を訪れて消費アピールした。書籍6冊や靴、大判焼き、レトルトカレーなど計3万9955円分の“お買い物”をして2958円の消費税を払い、「消費税が高くなったと実感した」と語ったが、増税した張本人の能天気な言動に非難が集まっている。
 ネット上では、<「高いと実感」とか言うなら消費税上げるなよ><よりによって日本橋三越ですか。ボンボンの安倍ちゃんらしい>と突っ込まれている。
 立正大客員教授の浦野広明氏(税法学)がこう言う。
「月収200万円以上もらっている安倍首相の『実感』と、毎月10万円の年金で暮らしているお年寄りの『実感』は天と地ほど違います。恐らく、日本橋三越にはスーパーのチラシを丹念に調べて、1円、2円を節約しているような客層は少ないでしょう。首相の本当の『実感』は、<ほらみろ。やっぱり消費に大した影響はないじゃないか>じゃないでしょうか」
■庶民感覚とはほど遠い
 庶民感覚とかけ離れた首相は、6日も茅ケ崎市の名門ゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」で、公明党の北側副代表らと大好きなゴルフに興じた。
 それだけじゃない。税率が上がった1日以降も代官山の人気フレンチ「パッション」、赤坂の料亭「福田家」などで舌鼓を打っている。庶民の苦しい生活ぶりを知らず、理解しようともしないくせに、わざとらしい消費パフォーマンスに庶民がウンザリするのも当然だ。
 安倍は消費税について、「しっかりと社会保障費のために生かしていきたい」と強調していたが、実際にやっているのは、社会保障費のカットだ。軍事費と公共事業が増えている。それにしても、よくもまあ、庶民にはほど遠い日本橋三越を選んだものだ。
消費税10%てことになったら大変なことになります。
本日の逸品
定番中の定番
たいのかぶと煮


たまに食べたくなまります。

石川銘酒 菊姫 惇(じゅん)純米酒

やや甘口の琥珀色の酒です。