【筍ご飯】

 4月10日(木)

皆さんこんにちは。
風が強いですね。桜がいっぺんに散りそうな感じです。
昨日は「小保方さん」の会見一色でしたが、色んな規制がありいまいち釈然としない会見だったように感じました。
それにしてもだいぶやつれてましたね。
自殺するんじゃないかと言われていたくらいですから・・

今日の記事

小保方さんの事は、次回にします。
今日はこの人


愛人容認で逆ギレ 大阪人も笑えない橋下市長の冗談センス

2014年4月9日 掲載



 またかという気もしてくるが、橋下徹大阪市長(44)による「皆さん、愛人を2、3人住まわせて」の“愛人容認”発言が騒動になっている。
 当の橋下は8日、発言を問題視した報道について「バカそのもの。あんな冗談もシャレも分からないなら、これから講演会はクローズでやります」と逆ギレ。発言を撤回するつもりはないらしい。今さら橋下の良識を問うつもりはないが、そもそも、今回の発言は冗談にもシャレにもなっていない。
「橋下さんと北新地ホステスの“コスプレ不倫”がバレたんが、2年前でしょ。大阪のオバチャンやったら<おまえが愛人言うな!>ってツッコミ入れますよ。それに冗談とか言っておきながら、橋下さんはマスコミにつつかれると、<クソ>とか<バカ>とか言ってすぐキレるでしょ。冗談で返す笑いのセンスがなさすぎますよ」(同市議会関係者)
 一部報道によると、橋下の愛人発言は、中国のネット上でも「さすがは<慰安婦は必要>と発言しただけのことはある」とか、「どれだけ愛人経済を推し進めても、中国にはかなわない」なんてツッコミが入っているらしい。橋下よりよっぽどウイットがある。

勘違い文化人の典型パターン
 橋下の“笑えない冗談”は、今に始まった話じゃない。まだ茶髪のタレント弁護士時代にも、情報番組で「能狂言が好きな人は変質者」と言ってヒンシュクを買った“前科”もある。
「橋下さんがタレント弁護士になれたのは、亡くなったやしきたかじんさん、島田紳助、爆笑問題という、それこそ一線級のプロが周りにいたからです。今回のような笑えない愛人発言でも、彼らの上手なツッコミがあった時は笑いに変えてもらえた。問題発言も、彼らのおかげで許されていただけなんです。橋下さん本人にセンスがあるわけじゃない。ひとり立ちした途端にメッキがはがれてしまう。<今でしょ>の林修先生もそうですが、勘違いしているタレント文化人にありがちなパターンです」(コラムニスト・桧山珠美氏)
あえて言ってはると思いますが。
橋下さんらしいっちゃ らしいのですが・・・
本日の逸品
竹の子ごはん


〆のご飯もの
若ごぼうの葉の山椒煮とごぼうの漬物