【フィリピンの英雄】

 4月15日(火)
皆さんこんにちは。
いいお天気になりました。
今日の記事

ボクシングの好きな方は見ていたはず。
凄い金額です。
元6階級制覇のパッキャオ 「高額ファイトマネー」の行方


WBO世界ウエルター級タイトルマッチ 




ブラッドリーとの再戦に判定勝ちしたパッキャオ(右)/(C)AP
 金額を聞くとため息が出る。
 WBO世界ウエルター級タイトルマッチ(12日・米ネバダ州ラスベガス)が行われ、元6階級制覇のマニー・パッキャオ(35=フィリピン)が、王者のティモシー・ブラッドリー(30=米国)に3-0で判定勝ちした。
 12年6月にブラッドリーに判定負け。物議をかもした一戦となった。その半年後には、マルケスにパンチをくらって6回KO負け。引退説も囁かれたが、昨年のリオス戦に判定勝ちし雑音を払拭。今回の勝利で、「(他の仕事もあるので)簡単ではないですけど、勝利をもたらしてくれた神に感謝します。あと2、3年は続けていきたい」と言った。
 パッキャオの試合は高額ファイトマネーが話題になる。今回は最低保障2000万ドル(約20億円)とPPV(ペイ・パー・ビュー)ボーナスが別途つく。ブラッドリーも600万ドル(約6億円)が約束されている。
 昨年のリオス戦は総額で1800万ドル(約18億円)を手にし、12年のマルケス戦はPPV件数100万のボーナスとあわせて2600万ドル(約26億円)も稼いだ。
貧しい農家に生まれ、現在は母国で国会議員も務める。ボクシングで得たファイトマネーでライフラインを整備したり、貧困層自立の手助けも行うフィリピンの英雄だ。
 ちなみに、リオス戦のファイトマネーは、フィリピンに甚大な被害をもたらした台風30号の被災地に全額寄付した。
 ブラッドリーとの再戦前は、「私のボクシング人生において重要な意味を持つ。説得力のある勝ち方でベルトを取り戻さないといけない」と語っていた。同じ相手に2度負ければリングを去る覚悟をしていたのかもしれない。母国のファンは競技続行宣言に歓喜の声をあげたはずだ。
全盛期は過ぎてると思うのですが・・
さすがパッキャオです! 
本日の逸品
旬を喰らう!
新じゃが(男爵)サラダ(ポテトサラダ)


今回はあえてかぼちゃ(南京)は入れませんでした。
意外なある物を入れてます。
さて何でしょう?
ご笑味ください。
ご来店お待ちしております。

うち店の近くに毎年不思議な花を咲かせる桜。


同じ枝から色違う 花びらが咲いてる。


「源平桃」

一本の木に白、紅、厳密に言えばピンクも含めの三色を咲かせる花桃の品種です。
白=源氏、赤=平家が入り乱れて戦った「源平合戦」にたとえられこの名が付いたと言われる。

桜と思いきや実は、桃の木だったんです。