【大和田常務は】

 4月21日(月)

皆さんこんにちは。
季節的にはまだ寒い一日です。
風邪を引かないようにしてください。
今日の記事

今や無くてはならない役者さん。
演技も脂がのってきました。


ドラマの合間に歌舞伎の稽古…香川照之が働きまくるワケ




いま一番の売れっ子




歌舞伎界の見る目も一変
「いま日本で一番忙しい役者」ともっぱらだ。俳優の香川照之(48)に、「出ずっぱりで擦り切れないか」と心配する声が上がっている。
 ドラマ「半沢直樹」の敵役、大和田常務で話題になったかと思えば、先月は「宮本武蔵」に「LEADERS リーダーズ」とスペシャルドラマに立て続けに出演。今月からは連ドラの「MOZU」に出る。
 それに香川には歌舞伎役者、市川中車の顔もある。今年は初の全国巡業公演も。とまあ、まさに八面六臂(ろっぴ)の活躍だ。
 半沢役の堺雅人はCMこそ「トヨタ自動車」に「ソフトバンク」と5本もあるが、今期は連ドラ出演なし。すっかり半沢を食ってしまった大和田常務だが、確かに、擦り切れないか心配だ。
「それこそ分刻みのスケジュールで、さすがに肉体的な疲れを見せることはありますが、役者としては凄みを増している印象です。12年に歌舞伎デビューした頃は散々陰口を叩かれ、いびられましたが、最近では歌舞伎界でも『あの人は超人だ』と見る目が変わってきています。香川はドラマ撮影の合間を縫い、舞台の稽古もきっちりこなす。役者としての実力を認めざるを得ない。市川海老蔵も最初は嫌みを言っていたんですが、今では一目置いていますよ」(芸能ライター)
擦り切れるどころか、衰え知らずのようだ。
「香川は、自分の息子を歌舞伎役者にするためなら、『何でも我慢する』と親しい関係者に漏らしています。すべては香川の父親、市川猿之助(現猿翁)という大名跡を息子に継がせたい一心なんです。自分は継げなかったわけですから。原動力はそれ。ドラマじゃないですが、土下座も辞さない覚悟なんですよ」(関係者)
 父は強しか。
本日の逸品

久しぶりに入荷
豊後あじ

刺し身、タタキでご笑味ください。