【ちんど。】

 4月22日(火)

皆さんこんにちは。
なんかすっきりしないお天気です。
寒いのか暑いのようわかりません。。
毎日のように報道されてますが、韓国旅客船沈没の遺体の収容がいっこうに進んでません。
子供頃だが、29年前の8月、日航機が群馬・御巣鷹山の尾根に墜落した事故ことを思い出した。
「おちついてください。ハイヒールを脱いでください。・・」と客室乗務員がつずった遺品のメモである。
そのメモは羽田の日本航空「安全啓発センター」に展示されている。
死の戦慄が充満する機内で恐怖心を押し殺し、不時着する場合に備えて旅客を安全に誘導すべく、機内放送の要点を書きとめたらしい。
今回の韓国船は何と言う違いだろう。
韓国南西部・珍島。そう天童よしみの歌で有名な珍島。
セウォル号の船長(68)は、航路の難所で休憩し、入社半年の3等航海士に操舵を任せる。案内放送で旅客に船内待機を命じ、自分は最初の救助船に乗る。
救助船の乗客名簿に「一般人」と記入し、治療を受けた病院では、濡れた紙幣をオンドル(床暖房)で乾かせていとか。
韓国メディアの報道に「ウソでしょう」とつぶやいた人もあろう。
遺族は泣くに泣けない。
ちなみに韓国には死刑がない。
68歳の船長は一生ムショから出られないであろう。
良寛和尚の漢詩の一節
「無能 飽吹(ほうすい) 太平の春」

お客の事など知ったことかと、わが身ひとつの天下太平の酔いしれた無能の人。
本日の逸品
昨夜にFBにも載せした。
鯛のあら炊き(かぶと煮)



鯛のたいを探してください。