【メーデー】

 5月1日(木)

皆さんこんにちは。
今日はメーデーです。
と言っても近年はあまり見かけなくなりました。
昔は、当たり前のように街を行進してましたが。時代ですかね・・
今日の記事


入山料250万円!
イモトも断念したエベレストのハードル

2014年4月30日 掲載



 金銭的にも苦渋の決断だったようだ。
 テレビのバラエティー番組で世界最高峰エベレスト(8848メートル)に挑戦していたイモトアヤコ(28)が、登頂を断念した。同じく別の登山隊で山頂を目指していた元F1レーサーの片山右京(50)とタレントのなすび(38)も撤退を決めている。
 今回の登頂断念は、登山を支援するシェルパ16人が死亡(うち3人は行方不明)した4月18日の氷塊雪崩が原因だ。
「現地シェルパでつくる組合が仲間の喪に服すため、今年度の活動の自粛を決めた。また、死亡給付金を1万ドルから2万ドルに引き上げるようネパール政府に求めています」(現地マスコミ)
登山者増で諸経費もアップ

 かつては命懸けだったエベレスト登頂も、最近はテレビのネタにされるようにインフレぎみ。昨年は「約500人」(ネパール環境省)もの登頂者がいたという。
 もちろん、登山するにもタダではない。エベレストには、ネパール側とチベット側の2つのルートがあるが、イモトらが挑戦したネパール側の入山料は1人2万5000ドル(約256万円=来年は1万1000ドル)。7人グループで7万ドルというお得な団体割引もあるが、ほかにもゴミ処理の供託金などさまざまな名目で費用が加算される。 一方、チベット側は10人以内なら5000ドル(51万円)とリーズナブル。ただ、頂上付近に約30メートルの断崖絶壁があり、登頂率が極端に低い。
元七大陸最高峰最年少記録保持者で「フィールド&マウンテン」社長の山田淳氏がこう言う。
「私が12年前に登ったときの入山料は1万ドルほどでしたが、テレビなどで動画を撮ると、ネパール政府に巨額の撮影使用料を払わなくてはいけません。シェルパ抜きでもアタックは可能ですが、不測の事態になったときには対応できません。イモトさんを補佐する貫田宗男さん、なすびさんの近藤謙司さんは、日本屈指の登山家。不測の事態を考えたのでしょう」
 入山料はエベレストが突出しているが、他の山だって料金はかかる(別表)。「イモトにもできるのならオレだって」と思った人は、まずはお金を貯めることだ。
本日の逸品
今からが旬を迎える
金目だい(高知産)




やはり煮付けが美味い!
しゃぶしゃぶ、お造り、塩焼きでもいけます。
ご笑味ください。
ご来店お待ちしております。