【ケンケンがつお】

 
5月5日(月) こどもの日
皆さんこんにちは。
雨の鬱陶しいお天気です。
京都の幹線道路は比較的空いてたように感じました。
高速道路はあちこちで渋滞が発生してますので、車でお出掛けの方はお気をつけください。
今日の記事


「景気回復」路線で第2、第3のワタミが次々と誕生する


「悶える市場」の著者・吉田典史氏




「構造的ブラック化」を危惧する吉田典史氏
 昨年の参院選の争点にもなったブラック企業。結局、矢面に立ったワタミ創業者の渡辺美樹氏は当選し、一見沈静化したかに見えるが、ジャーナリストの吉田典史氏は「ブラック企業は増殖を続けている。批判を恐れる経営者が大っぴらな発言を控えるようになったに過ぎません」と言う。
「この10年ほどの間に、部下をうつ病に追い込む“クラッシャー上司”が急増したといわれます。識者やメディアはその理由として、『成果主義の浸透』や『正社員の数が減り、1人当たりの仕事が増えていること』を挙げますが、創業経営者を100人以上取材した立場からすれば、この認識は事実誤認です。ブラック企業は必ずしも意図して若い社員を使い潰そうとしているわけではありません。もっと深いところに『悪の構造』があると考えています」
「悪の構造」とは新規採用の抑制と団塊世代の退職で進んだ企業のイビツな年齢構成と、それに伴う人材育成の放棄だという。吉田氏はある有名流通企業の人事担当者をインタビューした際、「面接で人材育成方針を気にする学生を採用しない」と漏らしたことに驚愕(きょうがく)したという。だが、取材を進めていくうちに、ほかにも育成をないがしろにしている企業が多いことに気が付いたそうだ。
「人材育成をしない企業は、結局、プレーヤーとして未熟な人を『実力主義』などと称して、管理職に昇格させざるを得ない。経験の浅い管理職が何をするかといえば、部下にやみくもに『なぜできないのか』と問い詰め、最終的に部下をうつ病にしてしまう。本人が“仕事の再現性”に乏しく、何をどうすればいいのか分からないのだから、当然の帰結でしょう。今、多くの中小企業で、こうした“構造的ブラック化”が進んでいる印象がします」
 安倍政権が煽(あお)る「景気回復」路線は、「悪の構造」を深刻化させかねないという。
「飲食店や量販店が“成長”しようとすれば、とにかく単価を下げて出店攻勢をかけるしかない。そうすると、ますます未熟な若い管理職にたくさんの部下を配置して店舗を回していくことになる。急成長をしていた頃のワタミがこのパターンでした。安倍政権下で、第2、第3のワタミが次々と誕生すると思います」
というか散髪せ~よ!
本日の逸品
「目に青葉、山ホトトギス、初がつお」
串本産 けんけんガツオ入荷しました!

日帰り漁なんで鮮度抜群!
これから時期TV等で何度もとりあげらると思います。

お造り、タタキで
ほんまもんをご笑味ください。
ご来店お待ちしております。

新緑の季節

藤棚も満開です