【三階級制覇ならず】

 5月8日(木)

皆さんこんにちは。
昨夜は井岡選手ボクシングの試合がおこなわれました。

井岡陣営 108―119に怒り「1人、ジャッジがおかしい」


スポニチアネックス 5月8日(木)5時31分配信







井岡陣営 108―119に怒り「1人、ジャッジがおかしい」

敗戦に悔しさをにじませる(右から)井岡一法会長、井岡一翔、叔父の井岡弘樹氏


 ◇IBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦 ○王者アムナト・ルエンロン 判定 井岡一翔●(2014年5月7日 大阪・ボディメーカーコロシアム)
【写真】判定負けに、ぼう然と立ち尽くす井岡
 神妙な面持ちで控室に引き揚げた。井岡の叔父である弘樹氏の願いが込められた一戦は、残念な結果に終わった。
 「勝っていると思った。あれだけ相手が逃げていたから。一翔は試合巧者で前に行っていた。ボディーから攻めて効いていた。1人、ジャッジがおかしい」
 ジャッジの一人がつけた108―119の大差に怒りを隠せなかった。一翔の父・一法さんも冷静な表情に「判定が出た以上仕方がない。2ポイント差で勝ちだと思った。(判定が)気に入らんところもあるけど。もう一回頑張ります」と強い言葉をちりばめた。
 弘樹氏は現役時代、3階級制覇に4度挑戦して敗れた。その夢を引き継いだのが一翔だった。弘樹氏はおいをサポートするために、この日もセコンドに付いた。タオルで体を拭き、氷のうを体に当てた。13年6月に一法さんが井岡ジムの会長になり、自身は井岡弘樹ジムを新設した。ジムは別になったが、応援する形は変わりない。09年4月のデビュー時から最大限支えてきた。全ては3階級制覇のために――。しかし、タイの試合巧者の前に、またしても井岡一族の悲願はお預けになった。
正直接線でした。
まだ若い。いい経験したと思います。
次頑張ってもらいたい。
鬼塚、内藤元チャンピオンの解説よりもゲストの香川照之氏の解説が印象的でした。
本日の逸品

今からが旬
いさき


これからの季節は真鯛よりも美味い!
ご笑味ください。