【またしても・・】

 5月12日(月)

皆さんこんにちは。
今日は過ごしやすい気候ですが、夜には雨が降りそうです。
サッカーのW杯のメンバーが発表されます。誰が選ばれたのでしょうか?
本日の記事

またしても完全試合を逃しました。


ダル「ノーヒッターあと1人」で見え隠れした味方の“不信”

2014年5月12日 掲載



感情が顔に出るタイプ
 9日のレッドソックス戦の九回2死までノーヒットノーランをやりながら、右前打を浴びて快挙を逃したレンジャーズのダルビッシュ有(27)。
 昨年4月のアストロズ戦でもあと1人で完全試合を逃しただけに不運といわれるが、メジャー関係者の「自業自得」という指摘がある。
「七回の(二塁手と右翼手の)お見合いも、九回の右前打も、捕ろうと思えば捕れた当たり。あれがミスやヒットになったのは、ダルの日頃の言動や性格に起因するのではないか」(メジャー関係者)
 例えば七回のお見合いの直後、ダルは両ひざを折って悔しがり、グラウンドに唾を吐いた。あの時点で無安打が途切れたと思った怒りがそうさせたにせよ、感情を表に出すかどうかは別問題。ペッと唾まで吐くのは、ミスをした野手の傷口に塩を塗り込むようなものだということがわからないのだ。だからこそマウンド上でも平気で捕手をののしるし、文句も言う。
 基本的にどこで勝とうと1勝は1勝というスタンス。体調不良で開幕投手を辞退したときも、「10勝分になるなら投げますが」と言った。数字上は1勝に過ぎなくても、開幕投手の重みは単なる1勝ではないはずだ。
そういう姿勢が他の選手の反感を買う。少なくとも野手は、こいつが投げているのだから自分も全力で頑張ろうとは思わない。ダルが2度も快記録を逃した裏には、そんな事情もあるというのだ。
 そのダルはレッドソックス戦で126球を投じた疲労を考慮され、次回登板が当初の14日アストロズ戦から16日ブルージェイズ戦に変更された。
本日の逸品

あこう(きじはた)


昨日日本海で 釣ったきたばかりの47cmのいい型です。

造り、煮付けでどうぞ!
ご笑味ください。