【マー君メジャー初完投】

 5月15日(木)

皆さんこんにちは。
今日は京都3大祭りのひとつ 葵祭りです。
雨がもてばいいのですが・・・
今日の記事

ヤンキースの不調な投手陣のなかでエース並みの活躍。

マー君 メジャー初完投初完封で日本人最長タイ6連勝!初安打も記録


スポニチアネックス  5月15日(木)11時13分配信







マー君 メジャー初完投初完封で日本人最長タイ6連勝!初安打も記録

ヤンキースの田中将大投手


 ◇インターリーグ ヤンキース4―0メッツ(2014年5月14日 ニューヨーク)
 ヤンキースの田中将大投手(25)が14日(日本時間15日)、ニューヨークでのメッツ戦に先発し、9回4安打無失点、無四球8三振で、開幕から無傷の6連勝をメジャー初完投&初完封で飾った。田中は02年にドジャースの石井一久がマークした、日本人投手のメジャーデビューからの連勝記録に並んだ。
 レギュラーシーズンでは楽天時代の12年8月から34連勝とし、チームの連敗を4でストップ。日本人投手の完封は昨年4月のヤンキース・黒田以来7人目となった。
 田中は初回、1死からマーフィーに直球を左前に弾き返されて1死一塁としたが、3番ライトを直球で右飛、4番グランダーソンはスプリットで右直に打ち取って無失点。その後は4回まで三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せた。
 5回は先頭のC・ヤングにスプリットを捉えられて三遊間を破る左前打を許したが、続くデューダの打席でC・ヤングが盗塁失敗し、この回も3人で終了。6回は2死からE・ヤングに左中間を破る二塁打を打たれてこの試合初の長打を浴びたが、後続を一ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。
 7回は圧巻の投球で中軸を三者連続三振。ライトをスライダーで空振り三振、グランダーソンを76マイル(122キロ)のカーブで見逃し三振とすると、C・ヤングは外角の直球で空振り三振に斬った。8回も3人で終えた田中は、9回に先頭のアブレイユに中前打を打たれるも、後続を断って114球で初完投&初完封を果たした。
ヤンキース先発陣で頼りになるのは田中と黒田の2人だけ。今季の黒田は安定感に欠けるだけに、今や田中が実質的なエースといっても過言ではない。
 田中は、文字通りエースらしい投球でチームの窮状を救った。
▽田中の話「1回1回ゼロに抑えようとして投げた。投げながらフォームをバランスよく修正していけた。(完封は)守備にも助けられた面もあった。チームも連敗、メッツとの交流戦も去年から連敗中だったことは意識していた。何とかストップしたいと思っていた。6連勝? まだまだシーズンは長いですから。メジャー初安打は九回に打席に向かうとき、みんなからヒットを狙え、と言われました(笑い)。打ててよかったです」
 本日の逸品
ばい貝のうま煮


これから旬を迎える、酒のアテにあいます。
ご笑味ください。