【まだこ】

 5月17日(土)

皆さんこんにちは。
五月晴れのいいお天気です。
今日の記事

警察まで予定…W杯はストライキで大混乱の“現実味”









待遇改善を求めてリオでデモをする警官たち/(C)AP

待遇改善を求めてリオでデモをする警官たち/(C)AP


 


15以上の労組が計画
 サッカーW杯の開幕まで1カ月というタイミングで、外務省が発表したブラジルの治安情報にはビックリだ。日本対コロンビア戦が行われるクイアバは、殺人の発生率が日本の51倍で強盗は404倍というのだが、実はもっと厄介なことがある。ストライキだ。
「ブラジルでは空港、航空会社、バス会社、ホテルなどの社員たちが待遇改善を求めて、W杯期間中に大規模なストライキを検討しています。計画しているのは、少なくとも15以上の労働組合。現地時間の今月15日に予定されているバスや郊外鉄道などのストは、W杯ストの“前哨戦”だなんて報じられています」(現地在住の旅行代理店関係者)
 ファンは開催都市間の移動に、飛行機かバスを使う。もし大会中にストで交通機関がマヒすれば、せっかくの観戦チケットは紙クズになるかもしれない。それどころか、日本代表が試合時間までにスタジアムに着けない、なんてこともありうるのだ。
15以上の労組が計画

■「おもてなし」の日本とは正反対

 信じられないのは、テロ捜査や入国審査、荷物検査など大会期間中の治安や交通を支えるブラジル連邦警察も、大会直前からストを予定していることだ。同警察は2年前、70日間もの長期ストライキを決行し、空港には長蛇の列ができた。
 先月、開催都市のひとつである北東部のサルバドルでは、武装警察が賃上げを求めてストをした。ストの最中、市内で略奪など犯罪が相次ぎ、大統領が軍を投入したが、3日間で50人以上の死者が出た。
「サッカーW杯という国のメンツをかけた一大イベントに警察がストだなんて、“おもてなし”の精神で五輪を開催する日本人には信じられないでしょうが、ブラジルでは通用しません。ラテンの国の気質は、どんな時でも国より自分たちの都合が優先だからです。ブラジルは物価高で、国民の生活が苦しくなっているだけに、ストはかなり現実味があると思います」(旅行ライターの渡辺輝乃氏)
地球の裏側で、日本の常識を求めてはいけないのだ。
本日の逸品

明石、淡路のまだこは、全国的に有名ですが、
岡山・下津井のまだこも引けを劣らずたこの名産地です。

岡山県・鷲羽山の麓にある。
下津井のまだこ。

お造り、それ以外でも美味。
ご笑味ください。
 

本日のお品書き (価格は税別)




 本日のお造り  盛り合わせ1人前 1200円 




 


ひらめ(愛媛)   900円   天然たい(大分)   980円            


よこわ(長崎)   980円   まだこ(岡山)    900円


紋甲いか(淡路)  900円   生うに(北海道)  1500円


天然はまち(愛媛) 900円   あじ(愛媛)     900円




      <煮付け>お時間頂ます


鯛のあら煮     900円 骨まで柔らかさばの味噌煮 750円  


金目だいの煮付け 1300円 春キャベツと真鯛の蒸し物 900円




めばる煮付け   1000円   飛龍頭(ひろうす)煮 550円


あこう煮付け   1400円


              肉系料理 


和牛ミスジと旬野菜の鉄板焼き             1000円


国産馬刺し     980円  京赤地鶏の塩焼き    750円        


和牛の味噌漬け   750円  くじらカツ       880円


牛すじ味噌グラス煮込み                 750円


蕗・筍の和牛巻き焼き(照り焼き)            900円




    お時間頂きます  <焼き物、塩干など>




特選ホッケ焼き   950円  特上太刀魚の塩焼き  1000円 


本ししゃも焼き   900円 さざえの磯焼き     650円   


紅しゃけ塩焼き   700円 ぐじの塩焼き      1300円




              <揚げ物>


旬の天麩羅盛り合わせ(山菜等)    (1人前) 1500円


桜えびのかき揚げ   800円




               その他


順才の赤出し     550円  具沢山海鮮丼     980円


じゃこと蕗の佃煮ご飯 600円  自家製ほたる烏賊沖漬け650円