ブログ更新しました。ご一読頂ければ幸いです。

 2月21日(木)

今日は寒い一日となりました。
朝、市場に仕入れに行く際、霜で車がガチガチになっておりお湯をヤカンに入れ、車のガラスにかけて出掛けました。 
皆さんこんにちは。 いってつです。
「円安、株価上昇で本当に景気がよくなる?」

株価があがり連日活気があるような市場になってます。
ドン底の不況からバブルに転じと動き出しいる塩漬け状態だった投資の金が回り始めてたが、なにしろ、日本市場では夏まで確実に株価は騰がるように思える。
それでも、住宅ローンを払うのに精いっぱいの庶民には、いまいちピンとこないが、もともとの金持ちにしてみたらこんなおいしい相場はない。
しかし、庶民は、賃金が上がらなければ、インフレのバブルもいい迷惑でしかない。本当に景気が良くなる確信があれば設備投資もするし、雇用も増やします。今のところ、社員の年収アップを決めた企業は、社長が安倍政権で産業競争力会議のメンバーを務めるローソンだけなのだから、マンガみたいな話しだ。
自動車大手7社がすべてベアの見送りを決めました。経営者も、今の株価が見せかけだけということを分かってます。本音の部分では、アベノミクスを信用していませんね。
上場企業が好調と言っても、円安による為替差益で稼いだようなもの。本業が回復して儲けてるわけでもない。アベノミクスの中心政策は、公共投資。財政出動が打ち止めになり、投資が終われば、景気は再び足踏み状態になる。それほど先行き不透明なのに経営者は賃上げするはずがない。老後が心配なお年寄りがお金を使わず貯めているのと同じ状態です。
NHKが大手100社に実施したアンケート調査でも8割近くが年内の景気回復を予想しながら、ベア、ボーナス増額を検討している企業は「ゼロ」。
昨年10-12月期GDPがマイナス0.4%です。円安は、昨年10月からはじまっていたのに、実態経済は冷え切っている。
株価は上がるが、それと同時に、持つ物と持たざる者の格差はどんどん広がっていく。「円安によって輸入価格が高騰して、(ガソリンも今、1L=150円以上)生活必需品等は上がる。しかし給料は増えず、増税地獄。庶民生活が苦しくなるのは確実だ。株価を上げて好景気を演出、それで高い支持率を保つ。
消費税増税の根拠になる4-6月期のGDPも底上げし、参院選に勝ち、晴れて増税ができる環境が整えば一石二鳥。そのために作った偽装相場かもしれない。
(記事一部伐採 修正)
原材料上がるのに、利益が出ない。どうなることやら・・・・ 
本日逸品

朝のFB 紹介しましました。
「カワハギ」でしたが、本当は「ウマズラハギ」でした


ハゲ、今〆ました。
舞鶴産真アジ、北海道天然ホタテもGOOD!
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ガツンと一発しもやん語録
「どうでもいいこと」