ブログ更新しました【ロビー活動】

 2月25日(月)

皆さんこんにちは。
いいお天気になりました。
気になる記事がありましたので紹介します。
【スポーツ】


こんなにスゴイ ロビー活動の実態




レスリングが除外されるのも当然


 レスリングが五輪種目から除外される危機となり、ロビー活動の怠慢が指摘されている。
 ロビー活動といえば、五輪招致の時が盛んだ。例えば、02年ソルトレークシティー冬季五輪招致をめぐっては、米国の招致委員が暗躍。IOC委員の子息がカレッジに奨学金付きで入学できるよう動いたり、病気のIOC委員に高額治療を無料で受けさせたという疑惑もあがった。
 このときIOC委員の重鎮(元副委員長)だったマーク・ホドラー氏は、96年アトランタ、00年シドニー、02年ソルトレーク大会の決定過程において賄賂が乱れ飛び、その合計額は当時のレートで約1億円近くだったと暴露。6人の委員が除名処分になった。
 外交下手といわれる日本もロビー活動と無縁だったわけではない。98年冬季五輪を長野に呼ぶために、91年に千葉で開催された卓球の世界選手権出席のため来日したサマランチ会長に、全席グリーンの展望列車を用意。幕張から長野市まで運行させた。京都に滞在の際は高級ホテルに泊まらせ芸者をつけ、約150万円の日本刀を土産に持たせた。さらに日本の企業は、サマランチ会長の意向による五輪博物館(スイス)の建設に約23億円も出していた。そんな「努力」が実り、日本は長野への五輪招致に成功した。
 高額接待、金品贈与などの買収行為が次々に明るみに出たことでIOC委員への批判が続出。今ではIOC委員1人当たり150ドルの土産しか認められていないが、「五輪招致はきれい事では勝てない」と言うのは、国際ジャーナリストの太刀川正樹氏だ。
「88年夏季五輪招致は名古屋とソウルが争った。当時の韓国はまだ国の力が弱く、国全体が名古屋には勝てる見込みはないと思っていた。でも、当時IOC委員だった金雲龍氏(後に副委員長、元世界テコンドー連盟会長=05年母国での横領などで実刑が確定しIOC理事資格停止)が、サマランチ会長に食い込み、IOC委員が喜びそうなあらゆる手段を使ってソウルに五輪を持ってきた。あの時も名古屋は『負けるわけない』と思って油断していた。韓国のここぞというときの積極性は日本の比ではない。五輪招致や競技種目の採用、除外というのは関係者にとっては戦争と同じ。今も昔も水面下での運動が勝負を決めるといっても過言ではない」
(記事伐採)
 飲ませ、食わせ、抱かせ、握らせて……は、きっと今でも行われている。
すごい話です。
レスリング代わって「ウェイーク・ボード」が有力とされるらしいです。
本日の逸品

本まぐろお造り



定番のお造り
中トロに近い部位です。

辛味大根とすり立ての本わさびでお召し上がりください。
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