ブログ更新しました【藤波vs大谷】

 5月26日(日)

皆さんこんにちは。
今日もいいお天気ですが、明日から雨模様です。
今日は甲子園で阪神対日本ハム戦 注目の対決。


日本ハム 大谷 純粋培養天才型 阪神 藤浪 叩き上げ努力型



【野球】

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2013年5月25日 掲載


 




26日に甲子園で対戦する2人の好対照




 26日の阪神―日本ハム戦(甲子園)で実現する大谷翔平(花巻東)と藤浪晋太郎(大阪桐蔭)による黄金ルーキー対決。昨春センバツ1回戦では藤浪が投手大谷とのエース対決を制したものの、打者大谷に本塁打を浴びた。前売り券はすでに完売、「新たな名勝負」は早くも大盛り上がりの様相だ。
 ともに注目を集める2人。プロ入りまでの経緯や人間性は全く違う。
 岩手県奥州市ののどかな町で生まれ育った大谷は、高校3年で高校生史上最速の160キロのストレートを投げ、一時はメジャー挑戦を公言。「パイオニアとしてやっていきたい」「日本人投手として最初の米殿堂入りを果たしたい」と堂々と夢を語った。日ハム入りし、「二刀流ができる」と思い込む姿は純粋無垢だ。
 3月に行われた「NPB新人研修会」でも存在感を見せつけた。恒例の「話し方、インタビューへの対応」で講師の深沢弘氏は、真っすぐ目を見て話す彼を「大谷君は明るい。長嶋さんも王さんもそうだった。一流の選手はマナーがある」と、ベタ褒めした。
「昨年の高校日本代表の合宿で大谷は、キャッチボール相手だった藤浪にボールの握りを教わったり、『甲子園で勝てる藤浪は凄い』と尊敬のまなざしだった。合宿中は藤浪や北條(光星学院=現阪神)ら言葉が違う関西出身のチームメートとも自然に溶け込んでいた。高校の先輩である菊池雄星(西武)は世間知らずで人間関係に苦慮していたが、日ハムでも『ボクちゃん』と呼ばれているように、天真爛漫な大谷にはそういうところがないんです」(大谷に詳しいスポーツライター)
 一方の藤浪はどうか。大谷との対戦について報道陣に聞かれた藤浪は「大谷は特に気にしていない。中軸というわけでもない」と、無関心を装った。「基本的に直球に合わせたい」と、“再戦”を心待ちにしていた大谷とは対照的である。
 前述の「新人研修会」では、深沢アナに「ちょっと暗い」と指摘されたようにネアカな性格ではないとはいえ、「勝てる投手になる」と常々言っていた。大阪という全国屈指の野球エリートが集う都会に育ち、甲子園で春夏連覇を達成。マスコミへの受け答えもこなれている。大谷と比べると大人の印象だ。
 藤浪は、大谷のような直球や打撃センスはないものの、結果で注目を集めてきた。父の晋さんが「センスというのは全く感じなかった」と話すように、泥臭い経験もしてきた。
「いきなり150キロを投げるような才能に恵まれていたわけでも、常に1番を歩んできたわけでもない。中学時代の泉北ボーイズでは先輩の分厚い壁にぶち当たり、3年までエースになれなかった。大阪桐蔭でも休日返上で練習し、エースとしてのプレッシャーを抱えながら、結果を積み重ねてきた。天才ではなく努力型。反骨心と負けん気の強さが藤浪の魅力です」(マスコミ関係者)
 純粋培養された天才型と叩き上げの努力型。対照的な2人が激突する――。(記事伐採)
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