ブログ更新しました【大物会長逝く】

 5月28日(火)

こんにちは。
雨になりました。なんか蒸し暑いです。
近畿梅雨入りですかね?
皆さんこの方をご存知でしょうか?


中森明夫が語る相澤会長の素顔



【芸能】





 相澤秀禎氏が亡くなった。83歳。芸能事務所サンミュージックの会長である。桜田淳子や松田聖子、早見優、ベッキーらアイドルから、都はるみや牧村三枝子、野村将希ら演歌陣、カンニングや小島よしお、スギちゃんらお笑いタレントまでを輩出、今や日本を代表する芸能プロの雄だ。
 戦後、米軍基地でエンジン洗いに励む17歳の少年が、米兵から譲られたスティール・ギターを習い覚え、バンドを組んでキャンプ巡りに出る。ロカビリー・ブームに乗り、山下敬二郎をスカウトして人気爆発。同じくバンド仲間で「そろそろ裏方に廻ろうや」と声かけたのがホリプロの創業者・堀威夫氏だった。6年前、サンミュージックの創立40周年パーティーで披露された逸話だ。1000人近くもの宴客が押し寄せ、発起人には芸能界の中枢を担うプロダクション代表のお歴々がずらりと並んだ。パンツ一丁の小島よしおが舞台に立ち「でも、そんなの関係ねえ」とやって、一緒に並んだ相澤会長が「おっぱっぴー」のポーズを取った。場内は大爆笑だった。
 その社名どおり、サン=太陽のように明るい人だった。気さくで元気で、笑顔が絶えない。みんなに愛されていた。私も大好きだった。何度かお話を伺った。会長室には岡田有希子の写真が飾られていた。第1号タレントは今や千葉県知事の森田健作だ。桜田淳子は合同結婚、松田聖子はスキャンダル女王、岡田有希子は自死した。お騒がせタレントが多い。太陽には太陽黒点がある。スキャンダルという黒点も含めて明るい光に変えてしまう事務所――それが私のサンミュージック論だと伝えると、アハハと会長は大笑いした。
そんな相澤氏の脳裏から離れることのなかったアイドルが3人いる。中でも、1986年4月の白昼に起きた岡田有希子(享年18)の自殺は、本人が「これ以上ないショックだった」と語るほど、最後まで悔やみ続けていたという。
「身を投げる直前まで、自殺未遂騒動を起こし、精神状態のおかしい岡田を案じて、相澤会長とスタッフはサンミュージック社内でかくまっていました。ところが、目を離した一瞬のすきに屋上に駆け上がってしまった。そのことで会長は自責の念に駆られ、心の傷として残ったのです。彼女は一冊の日記風のノートを残しており、そこには誰が彼女をもてあそび、苦しめたかが克明に記されていた。しかし、会長は最後まで名前を明かしませんでした。文字通り墓場まで持っていったのでしょう」(芸能関係者)
 もうひとりは松田聖子(51)。89年6月に事務所から独立され、煮え湯を飲まされた。親しい人には「ひどい女」と漏らし、最後まで完全には許せなかったようだ。
 最後にお会いしたのは3年前、酒井法子騒動の渦中だ。「中森さんなら」と取材に応じてくださった。「彼女がやったことは決して許されません。事務所としては解雇せざるをえない。でもね」と声をつまらせた。
「法子が我が家にやってきたのは、14歳の時でした」と同居して育てた思い出を語る。酒井の父が亡くなり、自分が父親になろうと決意したと。「どんな悪い事をしても、親なら『ウチの子は、いい子だよ』と言いますよね」と涙ぐんだ。相澤会長の涙が忘れられない。(記事伐採)
岡田有希子の自殺の時はびっくりしました。

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