ブログ更新しました【80歳で】

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80歳でエベレスト登頂に成功 三浦雄一郎の“素顔”



【スポーツ】

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2013年5月29日 掲載


 




30年来の付き合いの中村稔氏が初めて明かす


 80歳でエベレストに挑戦した雄さん(三浦雄一郎氏)に世間の人はビックリしているようだが、私はまったく驚かなかった。雄さんとは野球、スキーなどのスポーツ教室を一緒にやって以来の付き合い。包容力のある人だけど、とにかく常識では測れない、宇宙人みたいな人だからね(笑い)。いつだったかこんなことがあった。
 共通の仲間たちと12月の初めに一緒にゴルフをやった。コースに着くと雄さんがフロントで待っていた。そして「稔さん、朝飯食べながらでいいからこれ聴いてよ」とヘッドホンを渡された。作詞作曲してもらった曲だという。
 手渡されたヘッドホンに耳を当て聴いていると、「稔さん、どう、いいでしょう。いい歌でしょう」と言う。
 正直、あまり感心はしなかったが、そうは言えない。「そうだね、いいね、これ」と答えると、待ってましたとばかりにこう言うではないか。「稔さん、紅白歌合戦にどういう背広で行けばいいかな」。冗談ではない。真顔で、である。本人はレコードを発売、ヒットさせて本気で紅白に出るつもりだったのである。返す言葉もなかった。
 四国に一緒に講演に行った。翌日は帰京するだけなので、ゴルフをしようということになった。講演後、夕食を終えてホテルに戻ろうとすると、「飲みに行くから付き合ってよ」と言う。嫌いな方ではない。二つ返事で承知して飲みに出かけた。雄さんはもともと酒はそれほど飲まない。しかも明日はゴルフだ。日付が変わっても腰を上げない。時計の針が1時を指し、2時を回っても動かない。しびれを切らして「そろそろ引き揚げようよ」とせっつくと、涼しい顔をしてこう言われた。
「朝まで飲んでゴルフに行くつもりなんですよ」
 日頃から極限状況というか、厳しいコンディションに身を置く訓練の一環だったようである。それならと付き合ったが私は1ラウンドでホールアウト。そのまま帰京したが、あとで聞くと雄さんは2ラウンド半を回ったそうだ。
(巨人OB・野球評論家)


三浦雄一郎さんはまさに超人です。

お客さんに喜んで貰える逸品

かつおと昆布のお出しで煮含ませて
ゼラチンで冷やし固めてた


冷やしトマトの姿煮

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