ブログ更新しました【イチローもびっくり】

 6月25日(火)
皆さんこんにちは。
蒸し暑いですね。
こんなすごい選手ご存知でしたでしょうか?


イチローも舌巻いた「米国育ち」加藤豪将のポテンシャル



【野球】

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2013年6月24日 掲載


 




だから日本球界は永遠に米国に追い付かない


日本の高校生が卒業してすぐ、読売ジャイアンツの練習に参加したようなもの。よく、あれだけバットを振れますよ」
 ヤンキースのイチロー(39)が、こう言って舌を巻いた。
 去る14日(日本時間15日)、エンゼルスタジアムで一緒に練習したルーキー・加藤豪将(ごうすけ)内野手(18歳、188センチ、82キロ、右投げ左打ち)に関してだ。
 加藤は大リーグのドラフトで、ヤンキースから2巡目(全体66位)で指名された。契約金は84万5700ドル(約8000万円)。
 その場にいた日本人特派員によれば、「加藤は前日、ランチョバーナード高の卒業式があった。まさに高校を出たばかりの18歳が、いきなりスター選手の中に入って練習したようなもの。緊張して当然なのに、セカンド守備の練習をソツなくこなすと、イチローと同組だった打撃練習では右中間と左中間に鋭いライナーを連発。さすがにサク越えはなかったけど、しっかりスイングしていました。ヤンキースのスーパースターたちに自分からあいさつ、まったく臆することなく話し掛けていた」そうだ。
「父親は電機メーカーのエンジニア、母親は元バレーボール選手だったそうです。ランチョバーナード高時代は主に二塁手として活躍、在学中、州の大会で3回優勝。同校の監督はOBで、レンジャーズ時代に32本塁打を放って球宴にも選ばれたハンク・ブレイロックでした。学校の成績も良かったようで、UCLAへ進学する予定だった。お姉さんは名門カリフォルニア大学バークレー校に通っているそうですが、家族の質問は『プライベートなので』とやんわり拒否するしっかりした子ですよ」(同)
<A・ロッドのような大型内野手>

 イチローもたまげた加藤が、今度は実戦で周囲を仰天させた。ルーキーリーグで、デビュー戦から2試合連続本塁打をマークしたのだ。アメリカ野球愛好会代表補佐の鈴村裕輔氏がこう言った。
「ヤンキースのフロントは真剣に世代交代を考えています。A・ロッドやジーターが高齢化、彼らに続く世代の育成に力を入れていて、加藤の2巡目指名もそういった背景があればこそ。単に脚力があり、守備範囲が広いというだけでなく、A・ロッドのような大型内野手に育てたいのかもしれません。デビュー戦から2戦連続本塁打というのはかなりのアドバンテージになる。1Aを飛び越えていきなり2Aに進む可能性まであります」
 スーパースターと練習しても臆せず、実戦が始まればいきなり結果を出す。とても高校を卒業したばかりの18歳とは思えないが、加藤への期待が大きいのは米球界育ちだからこそ。高校野球の監督の1割が、いまだ「体罰が必要」などと言っている日本球界とは教え方も考え方も根本的に異なる。
<「楽しみたい」の真意>
「米国は『プレー・ゲーム』、基本的に試合を楽しもうと考える。日本のスポーツ選手も最近は『楽しみたい』と言いますけど、それは出ただけで満足するようなニュアンスがある。五輪に出る選手が『楽しみたい』と言うのはその典型です。米国は違う。自分が楽しめないようでは、最大限のパフォーマンスは発揮できないと考える。例えば選手が失敗をしたとします。日本の指導者はなぜミスをするのかと選手を怒鳴りつけ、ときにはノックの雨を降らせたりもする。けれど米国は、なぜミスをしたのか、徹底して考えさせ、指導者と選手が話し合う。指導者は選手を型にはめず、どうやったら最大限に能力を発揮できるかを考えます」(鈴村氏)
 昨年の大谷(現日本ハム)のように、メジャーに憧れる高校
生が出てきて当然。若年層が米国の大リーグに傾倒するのももっともなのだ。 (記事 伐採)
楽しみな選手です。

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