ブログ更新しました【味噌煮込み】

 6月29日(土)

皆さんこんにちは。
昼になり 暑くなってきました。
もうすぐ7月ですが今年は雨が少ないですね、空梅雨なんでしょうね。
もうすぐ参院選挙です。
今日の記事


共産党 参院選も「大金星」の仰天情勢



【政治・経済】

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2013年6月28日 掲載


 




選挙区で3議席獲得の可能性



 都議選で議席を8から17に倍増させた共産党。満面の笑みの志位委員長は「自共対決の時代」と鼻息が荒い。だが、さすがに都政と国政は違う。小選挙区制の衆院選はもちろんのこと、参院選でも2001年を最後に共産党は選挙区で議席を獲得できていない。今回もムリだろうと思ったら、想像以上の“地殻変動”が起きていた。
「参院選も都議選のような低投票率になりそうですから、共産党は選挙区でも3議席程度を獲得する可能性が出てきています。自民党が行った最新の世論調査では、共産候補は東京(改選5議席)では4番目、大阪(改選4議席)でも4番目に入っていたそうです」(永田町関係者)
 東京と大阪に加えて、京都でもいい勝負になるという。
「東京では、現職を2人擁立する民主党が共倒れする可能性があり、みんなと維新の新人候補者は一定の知名度があるもののパッとしない。票が分散し、共産が漁夫の利を得そうです。自民、公明、維新、民主、共産の主要5党で4議席を争うことになる大阪でも、低迷する民主の間隙を縫って共産が浮上してきました。改選2議席の京都はこれまで自民と民主で仲良く議席を分け合い、共産は圏外でしたが、今回はみんなと維新がそれぞれ候補を擁立したため大混戦。当選ラインが大幅に下がりそうです。京都は、過去に共産党府知事が出たほど、元来、共産が強い土地柄ですから、分かりませんよ」(前出の永田町関係者)
 民主が消費増税を先導し、維新やみんなは憲法96条改正に賛成。安倍悪政と足並みを揃えているから、有権者にはこの3党は“対立軸”に見えない。で、共産党が批判票の受け皿になってしまうという構図なのだ。政治評論家の野上忠興氏もこう言う。
「都議選を分析すると、組織票の戦いだったことがよく分かります。自民は過去7回の国政選挙(比例)の平均の169万票より少ない163万票でした。公明も74万票に対し、10万票少ない64万票。ところが共産は54万票に対し62万票でした。つまり組織票にプラスアルファの自公批判票や民主批判票が上乗せされたと考えられます。参院選でも同じことが起こるでしょう」
 自公圧勝予想に公示前からシラケムードの参院選。驚きのニュースが共産の“大金星”ぐらいなら寂しすぎる。 (記事伐採)
京都選挙区も共産党が善戦するかもしれません。
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赤ワインにもよく合います。
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