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 7月12日(金)

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大砂嵐は断食、多国籍スポーツ「大相撲」の気になる将来



【スポーツ】

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2013年7月10日 掲載






初のアフリカ大陸出身力士



<イスラム教ならまだいいが…>
 エジプト人とモンゴル人がまわしを取り合う。
 大相撲名古屋場所3日目、ともに新入幕の大砂嵐(21=エジプト)と青狼(24=モンゴル)が対戦。軍配は青狼に上がり、史上初のアフリカ大陸出身力士は2勝1敗。「立ち合いで腰が高かった」と悔しがった大砂嵐だが、大変なのは4日目から始まるラマダン(断食月)だろう。
 イスラム教徒の大砂嵐にとってラマダンは宗教的義務。次の新月まで約1カ月間、日の出から日の入りまで飲食を断つ。9日は日中、気温が37度に上がった灼熱(しゃくねつ)の名古屋場所で、千秋楽まで水も飲まずに朝稽古から取組までこなさなければならないのだ。
「稽古と断食、両方やる」と意気込む大砂嵐に、周囲は「千秋楽まで相撲が取れるのか」と困惑しきり。アスリートや肉体労働者など断食が負担になるような者は、別の日に断食をずらすこともできる緩い面もあるとはいえ、相撲協会にとっても、大砂嵐だけの“珍事”と、とらえるわけにはいかない。
 近年の大相撲は、外国人力士がいなければ立ち行かない状況に追い込まれている。横綱2人がモンゴル人ということが、その象徴だ。それこそ10年前にはエジプト出身でイスラム教徒の力士なんて、考えられないことだった。ラマダン以上に馴染みのない異文化や宗教儀式を行う力士が、これからどんどん増える可能性は否定できない。
 ちゃんこが食べられず、来日当初はご飯にヨーグルトをかけて食べていた琴欧洲なんてまだマシな部類。例えばユダヤ教徒は戒律で豚肉が禁止され、肉と乳製品を一緒に食べるのもタブーだ。魚介類もウロコとヒレのないもの、イカやエビ、カニ、貝類が食べられない。さらに困るのは左手を「不浄の手」とするヒンズー教徒だ。飲食はもちろん、他人との接触にも使用しないので、「左手でまわしが取れるのか?」という問題にもなりかねない。
 ユダヤ教国家であるイスラエルや、ヒンズー教徒の多いインドから将来、力士が出ないとは誰も言い切れない。特にインドは人口に対して貧困層の割合が高い。「スモウで一旗揚げよう」という者もきっと出てくるだろう。
 プロ野球の助っ人と異なり、外国人力士は角界の主力。相撲協会も彼らの教育や対応を各部屋に任せず、何らかの対策を取る時期にきているのではないか。(記事伐採)
相撲も国際化になってきました。

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