ブログ更新しました【まごち】

 7月21日(日)

皆さんこんにちは。
今日は選挙の投票日です。行かれましたでしょうか?
小生もあとから行ってきます。
今日の記事


管理職に10万円支給、東電のどこまでも身勝手な論理



【政治・経済】

楽天SocialNewsに投稿!

2013年7月20日 掲載



総額5億円



 東京電力が管理職に一律10万円を配るというニュースにはア然だ。
 対象となるのは課長級以上の約5000人で、支給総額は5億円に上る。
 12年度のコスト削減額が当初の目標を1400億円上回ったため、これを原資にするという。
「今月22日の給料日に、10万円を上乗せして支給します。福島原発の事故後、管理職の年収は11年度は25%削減、12年度、13年度は30%と大幅削減しています。そのため、管理職の退職に歯止めがかかっていません。一般職との年収の逆転現象も起きています。昨年度のコスト削減額が目標を上回ったので、そこからわずかの額を給与の調整に使うことにしました」(広報担当者)
<年収825万円が少ないのか>
 5億円を「わずかの額」と言ってのけることに驚くが、そもそも東電社員に一時金を払う必要があるのか。東電は給与が大幅にカットされていると主張しているが、東電管理職の平均年収は3割削減されても825万円あるのだ。一般職でも520万円。国民の平均年収409万円(国税庁の民間給与実態統計調査・11年)と比べれば、まだまだ恵まれている。
 それでなくても、東電は税金が投入されている国有化企業だ。既に4度にわたって政府から支援を受け、その額は合計3兆7893億円に達している。
 そんな会社が、余裕ができたからと社員に10万円をバラまく。一体どういう感覚なのか。
「コスト削減が目標を上回ったと言いますが、帳簿上のことで汗水垂らして稼いだ金ではありません。いまも福島の被災者は、散り散りばらばらで、年金生活者の株主は無配続き。それでも東電は、高い給料でなければならないというエリート意識が抜けないのです。コーポレートガバナンスが狂っているとしか言いようがありません。マトモな管理職なら、『国民に迷惑をかけていることを思えば、一時金なんてもらえません。辞退します』と言わなければおかしい」(経済ジャーナリスト・有森隆氏)
 退職する管理職は、給料の問題よりも、こうした東電の体質に嫌気が差して去っているのではないのか。
今日の逸品
夏のお魚
まごち(鯒)


ワニ型の体型。見た目は良くないけどたんぱくで美味いです。

ガツンと一発しもやん語録
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